ボックスシーツのたたみ方。簡単5ステップを画像で解説

ボックスシーツをたたむと、ぐしゃぐしゃしと、がさばってしまい、収納にお困りの方が多いようです。ここでは、きれいで、簡単なボックスシーツのたたみ方をご紹介します。コツさえわかれば、コンパクトに収納でき、面倒になりがちなシーツの洗濯や取り替えも楽に気持ちよくしていただけます。

ボックスシーツのたたみ方

ボックスシーツを簡単にきれいにたたむ順番

  1. ボックスシーツを広げます
  2. ボックスシーツの下半分を、上半分に重ねます
  3. 両手を使って、シーツが半分になるように、きれいに整えます
  4. シーツをたたみます
  5. 収納しやすい大きさに、折りたたんで完成です

1.ボックスシーツを広げます

ボックスシーツを広げます。広げた状態は、なんとも不格好でたたみ方に迷ってしまいますが、順番にたたむと、きれいに収納しやすい形になるので、大丈夫。

ベッド用ボックスシーツを広げた状態

ボックスシーツのたたみ方のステップ1:ベッド用ボックスシーツを広げた状態

2.ボックスシーツの下半分を、上半分に重ねます

2-1.ボックスシーツの、下半分の角の部分を裏返して、上の角の部分に入れ込みます。下の画像のAが表だとすると、Bは、裏面になるようにします。

ボックスシーツのたたみ方2:角を裏表にして合わせます。

ボックスシーツのたたみ方のステップ2:ボックスシーツの角を裏表にして合わせます。

2-2.近くで見ると下記のようになります。

ボックスシーツのたたみ方3:表裏になるように角を合わせます。

ボックスシーツのたたみ方のステップ3:ボックスシーツのたたみ方:表裏になるように角を合わせます。

2-3.ポイントは、ここです。下の角の中に手を入れて、角部を持ち、上の角の中に入れ込んで、角をしっかりと合わせます。角をしっかり合わせる、がコツです。

ボックスシーツのたたみ方4:角部をきちんと合わせます。

ボックスシーツのたたみ方のステップ4:ボックスシーツの角部をきちんと合わせます。

3.両手を使って、シーツが半分になるように、きれいに整えます

3-1.両手を使います。両方の角部分に手を入れて、シーツをきちんと広げます。シーツのたるみが伸びて、きれいにたたむことができます。(大きいサイズのベッドのシーツの場合は、両手で広げられないと思います。その際は、台の上で広げて片方づつ生地を伸ばしながら角を重ねていってください)

ボックスシーツのたたみ方5:角に両手を入れて広げるとたるみが伸びます。

ボックスシーツのたたみ方のステップ5:角に両手を入れて広げるとたるみが伸びます。

3-2.きれいに下半分が、上半分の内側に重なると、たたみやすい長方形になります。

ボックスシーツのたたみ方6:下半分がきれいに上半分の中に入りました。

ボックスシーツのたたみ方のステップ6:ボックスシーツの下半分がきれいに上半分の中に入りました。

4.シーツをたたみます

4-1.シーツの幅を3つ折りか、4つ折にたたみます。

ボックスシーツのたたみ方7:長方形になったら、幅をたたんでいきます。

ボックスシーツのたたみ方のステップ7:長方形になったら、幅をたたんでいきます。

4-2.ゴム部分が隠れるようにすると、きれいに仕上がります。

ボックスシーツのたたみ方8:ゴム部分が見えなくなるようにたたみます。

ボックスシーツのたたみ方のステップ8:ボックスシーツのゴム部分が見えなくなるようにたたみます。

5.収納しやすい大きさに、折りたたんで完成です

収納スペースに合わせて、収納しやすい大きさに、たためば完成です。くるくる丸める収納の方は、縦方向にくるくるまるめましょう。くるくる収納は、しわができずないので、シーツを掛けるときに、とてもきれいです。

ボックスシーツのたたみ方9:お好きな大きさにんたたんで出来上がり。

ボックスシーツのたたみ方のステップ9:お好きな大きさにんたたんで出来上がり。

以上、ボックスシーツを簡単にきれいにたたむ方法をお伝えしました。

簡単ですよね。コツは、下半分を折って角を重ねるとき、手で角をしっかり持って、表裏をきちんと重ねること。そして、きれいに生地を伸ばしながら折りたたむこと。簡単にきれいにボックスシーツをたたんで、コンパクトに収納していただけます。


ご参考になれば幸いでございます。寝具の疑問、ご不明な点は、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。今晩も、どうぞぐっすりとお休みいただけますように。

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