マットレス選び、情報だけで判断しきれない場合にできること

低反発や高反発、凹凸タイプのマットレス、どれが、自分に合っているのか迷ってしまう、というお声を頂戴します。コマーシャルやインターネット情報だけでは判断しきれない、という方も多いようです。ここでは、ご自分に適したマットレスはどれか、を、最終的に判断する方法をお伝えします。

マットレス選び、情報だけで判断しきれない場合にできること

マットレス選び、情報だけで判断しきれない場合にできること

目次

マットレス選び、情報だけでは判断できない場合にできること

質の良い睡眠をとりたい、睡眠中の体の痛みや不具合をどうにか改善したい、などの目的で、マットレスをご検討される方が多くいらっしゃいます。

ただ、どのマットレスが、自分にベストなのか、コマーシャルやインターネット情報だけでは判断しきれない方もいらっしゃるようです。

どのマットレスが適しているのか、を最終的に判断する、おすすめの方法は、次の通りです。

  1. 店舗、ショールームで実際に寝て試してみること
  2. 店舗やショールームに行けない場合、シートクッションタイプで試してみること

それぞれについて、順にお伝えしていきます。

1.店舗、ショールームで実際に寝て試してみること

気になるマットレスが、自分に合うかどうかを確認する場合、一番におすすめする方法は、取扱の店舗やショールームで、実際に横になって試してみることです。

どんな店舗に行けばよいのか、近くにあるのか、実際にどう試すのが良いのか、などの詳細は、別記事、「店舗でマットレスを買う前に、確認しておくチェックポイント」に書いております。

上記の記事をご覧いただくと、

  • 店舗やショールームで、どのような点に注意して試すと、自分に適したマットを選べるのか
  • どこに行けば、メーカーの違うマットレスを一度に試せるのか
  • 特典はあるのか
  • など

を、確認いただけます。

店舗やショールームで最終決断をされたい方は、どうぞご一読くださいませ。

2.店舗やショールームに行けない場合の対処法

店舗やショールームが近くにない、時間が取れない、衛生的な観点から試したくない、という方も、いらっしゃるでしょう。

そういう方には、

  • 気になるマットレスの、シートクッションタイプ、を試す

事をおすすめいたします。

理由は、

  • 椅子のクッションで試すことで、長時間、体重がかかった時の、体感を確認できる

からです。

長時間、椅子に座っているときのお尻の感覚、体への負担は、寝ているときの背面の感覚と、ほぼ同じです。

椅子のシートクッションで試すことで、同タイプのマットレスの

  • 固さの好み
  • 沈み込み方の好み
  • 通気性の好み
  • 涼しさ、暑さ、蒸れ感
  • 圧迫感
  • など

を体感していただけます。

気になるマットレスのシートクッションタイプを試すことで、ご自身に適しているか、の判断しやすくなる、という流れです。

マットレスがご自身に適しているかどうかを、シートクッションタイプで試す利点は、上記以外にもあります。

  1. 金額:マットレスだと数万円、シートクッションだと数千円の金額で、同じ素材の商品を実際に確認できる
  2. 無駄になりにくい:万が一、クッションがご自身に合わない場合も、活用の方法を探しやすい

実際に、どのようなシートクッションがあるのか、見ていきましょう。

マットレスのシートクッションタイプの例

マットレスは、大きく分けると、次の3つのタイプに分けられます。

  • 低反発マットレス
  • 高反発マットレス
  • 凹凸タイプのマットレス

それぞれのタイプの主要商品から、同素材のシートクッションタイプが製造、販売されています。

具体的な商品名は、次の通りです。

上記のマットレスの代表的な商品は、いずれも、睡眠の質を高めるために作られており、安心しておすすめができる商品です。

ただ、それぞれのタイプで、寝た時の、感覚が異なります。

シートクッションで試すことで、実際の感覚が、本当に自分に適しているのか、を判断しやすくなります。マットレス選びに迷われたら、是非、お為にしになってみて下さい。
 

低反発マットレスと高反発マットレスは、どう違いますか?

以上、
マットレス選びが、情報だけでは判断できない場合、最終的に判断する方法、をお伝えしました。

マットレスで、睡眠の質は変わります。ご自身に適したマットレスで、快眠をお楽しみいただけますれば幸いです。


ご参考になれば幸いでございます。寝具の疑問、ご不明な点は、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。今晩も、どうぞぐっすりとお休みいただけますように。

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