Monthly Archives: 1月 2012

真っ白なシーツはありますか?

白色(真っ白)のボックスシーツではスーピマ綿ボックスシーツ の白色が一番真っ白でございます。

下記からどうぞご利用ください。

スーピマ超長綿(スーピマコットン)サテン織りボックスシーツ

真っ白のホワイト。スーピマ超長綿(スーピマコットン)サテン織りボックスシーツ

真っ白のホワイト。スーピマ超長綿(スーピマコットン)サテン織りボックスシーツ

 
 
同じ生地を使用したスーピマ超長綿シリーズも、ご一緒におそろえください。

スーピマ超長綿(スーピマコットン)サテン織り 掛け布団カバー

真っ白、ホワイト。スーピマ超長綿(スーピマコットン)サテン織り 掛け布団カバー

真っ白、ホワイト。スーピマ超長綿(スーピマコットン)サテン織り 掛け布団カバー

真っ白、ホワイトがそろう、スーピマコットンシリーズ

シーツの洗濯頻度と上手な洗濯の方法

シーツの洗濯頻度と上手な洗濯の方法

シーツの洗濯頻度と上手な洗濯の方法

シーツの洗濯は、どのぐらいの頻度ですればいいのかしら? 気になりますよね。ここでは、快適に気持ち良く眠るための、シーツの洗濯頻度と、しわやホコリの付着を防ぐ上手な洗濯方法をお伝えします。

目次

シーツ、カバーの洗濯頻度

気持ちよくお休みいただくために、シーツは、「週に1度は」お洗濯をすることをおすすめいたします。もちろん、もっと頻繁にお洗濯ができるならば、それに越したことはありません。

枕カバーもそうですが、シーツは不衛生になりやすい寝具の一つです。その理由は、人は寝ている間にコップ1.5杯の汗をかくといわれ、シーツは、その湿気をたっぷり吸収したままベッドの上に放置されているからです。洗濯をしないと、汗の汚れによって、日がたつごとに不衛生の塊になってしまいます。

大きい洗濯もので、面倒なこともありますが、週に1度は洗濯をしていただくことが望ましいです。洗濯をしない日は、朝、ベッドから起きたら、掛け布団を折って、布団の中にこもった湿気とシーツの湿気を少しでも発散させましょう。毎日、気持ちよく眠るためのコツです。

しわやホコリの付着を防ぐ洗濯方法

シーツ、布団カバーの洗濯で気になるのは、しわとホコリではないでしょうか。しわとホコリの付着を防ぐコツは、大きい洗濯ネットにたたんで入れて洗うことです。大きめの寝具用の洗濯ネットが販売されていますので、ご用意されるとよいでしょう。

洗濯ネットに入れる際は、ハンカチをたたむように折りたたむのではなく、じゃばら折りにたたんでから入れてください。しわを防ぐだけでなく、水や洗剤がいきわたり、汚れも落ちやすくなります。

ホコリの付着を防ぐには、次の点もお気を付けください。

  • タオルなど繊維が抜けやすいものと一緒に洗わないこと
  • 洗う前に、洗濯機のホコリとりをきれいにしておくこと
  • 洗濯前に、ボックスシーツなどの折り返しのゴムの部分あたりのホコリのたまりやすい場所を確認し、ホコリがたまっていたら取ってから洗濯をすること

などです。

汚れをきちんと落とす洗濯方法

洗濯機の容量をセットする際には、容量の数値を少し多め(少し多めの水を使って)にして、選択しましょう。汚れやにおいも落ちやすくなります。

しみや部分汚れは、部分的につまみ洗いをします。落ちない場合は、生地を傷めにくい洗濯用漂白剤などをつけて、その部分が表になるように、じゃばら折りにしてネットに入れて洗いましょう。

洗剤は、中性洗剤など生地を傷めにくいものがおすすめです。柔軟剤は、肌触りの良さ、生地のやわらかさを保ちたい方は、使ってもちろんかまいません。ただ、においがきついものは、安眠の妨げになることもございますので、慎重にお好みを選びましょう。

干し方、乾燥機の使い方

フラットシーツは、洗濯竿に掛けて干すのがしわを防ぐコツになります。ボックスシーツの場合は、長方形になるように、マチの部分は外側にたたみ、洗濯竿にかけて干します。洗濯じわがよりにくくなります。

早く乾かすには、洗濯ピンチハンガーを使い、角の部分と、その他は数か所、たるみやしわが出ないように上手につまんで、ゴムの部分はぶら下がるような状態で干します。干す際には、パンパンとシーツをたたいてしわを伸ばして干すと良いのは、ご存じのとおりです。

乾燥機を利用する際は、お使いのシーツ、カバーの洗濯表示を確認してから使いましょう。タンブラー乾燥が可能な場合は、乾燥機に入れる前に一度シーツを広げて、しわを伸ばすようにほぐしてから入れます。乾燥機の大きさにもよりますが、1-2枚ずつ、他のものは入れずに乾燥させた方が、早く、しわにならずに乾燥させることができます。

クリーニングサービスをご利用の際

パリッとした、しわのないシーツをお好みの方は、クリーニングサービスをご利用されている方もいらっしゃいます。糊の具合は、クリーニング屋さんの方にお好みをお伝えするとよいです。あまりに強いと生地が固くて寝心地も良くありませんので、薄めに仕上げるようにお伝えになると具合よく仕上げてくれるでしょう。

ご家庭でのアイロンと異なり、クリーニングサービスではプレス機を使います。平織りの少し太い糸で織られた生地のシーツですと、頻繁のクリーニングにも耐えますので安心ですし、シャキッとした感触に仕上がります。

シーツの生地の違いによる洗濯のコツ

シーツは、生地、素材、織り方の違いにより、風合いが異なるのはご存じのとおりです。平織りのブロードのシーツはシャキッとした、さっぱり感が特徴。綿サテンのシーツは、生地のしなやかさ、柔らかさが特徴。ポリエステル混のシーツは、乾きやすさが特徴などそれぞれです。洗い方も、それぞれの風合いを生かす洗い方、洗剤などをお使いになるとよいです。

  • 平織りブロードシーツのシャキッと感: 柔軟剤などは使わず、シャキッと。アイロンをあてたり、少しの糊をきかすと、お好みのシャキッと感や、さっぱり感をお楽しみいただけます。
  • 綿サテンシーツのしなやかさ、柔らかさ: 滑らかな肌触りが特徴で、生地がもともとしなやかですので、アイロンなどはそれほど必要なく、柔らかさをお楽しみください。
  • シルクシーツ: サテン織の滑らかなシーツと、シャキッと感のある張りのあるシーツ、また、シルクニットのシーツなど、シルクシーツは種類があり、それぞれの風合いの違いがございます。シルクの場合のお手入れ方法は、お求めになるお品によって異なりますので、販売店さま、また、説明書、洗濯表示をご確認の上、適切な方法でお洗濯、お手入れをします。

洗濯後は、ボックスシーツのたたみ方のコツで、コンパクトにたたんで、きれいに収納しましょう。

毎日使うシーツ、お手入れをして清潔な状態で使うことが安眠につながります。曜日や日にちを決めて、日常のスケジュールに入れてしまうと気持ちも楽に、家事を楽しむこともできますね。暑い季節、湿気の多い季節は特に、こまめのお洗濯をして清潔なシーツで快眠を楽しみましょう。

ボックスシーツのゴムは全周にはいっていますか?

ボックスシーツ裏ゴム全周で、外れにくいタイプ現在ホームページ上でご販売させて頂いておりますボックスシーツは、全て全周にゴムが入っております。メイキングがよりきちんとしやすい仕様でございます。

一般に販売されているボックスシーツには、四隅のみしかゴムが入っていない、上下にのみゴムが入っているタイプのボックスシーツなどもありますが、全周にゴムが入ったボックスシーツは、シーツのもたつきがなく、シーツのメイキング(セット)もしやすく、きれいにシーツをかけていただけます。

寝具は、長年、毎日、大切な睡眠を左右するもの。ぜひ、心地の良いものをお選びくださいませ。

キングスダウン・レガリアのワイドダブルロングにあうシーツはありますか?

Q: キングスダウン(KINGSDOWN)・レガリア(REGALIA)のワイドダブルロングにあうシーツはありますか?

A: はい。キングスダウン(KINGSDOWN)・レガリア(REGALIA)のワイドダブルロングサイズのベッドにお使いいただけるボックスシーツをご用意しております。

マットレスの厚みによって、下記、2種のボックスシーツがございます。

  1. マットレスの厚み 34cm程度まで
  2. マットレスの厚み 39cm程度まで

下記、それぞれの詳細でございます。
お使いのベッドマットレスの厚みに合わせて、お選びくださいませ。

1.キングスダウン(KINGSDOWN)・レガリア(REGALIA)ワイドダブルロング、厚み34cm程度に対応

おすすめの方:

キングスダウン(KINGSDOWN)ベッド、レガリア‎(REGALIA)ベッドの次のシリーズ

  • ロイヤルティ
  • サークレット
  • インシグニア
  • パーフェクションNC
  • パーフェクション プライムなど

マットレスサイズ:
ワイドダブルロングサイズ、巾 153mm x 長さ 2030mm、
マットレスの厚み、34cm程度まで

マチ40 超長綿ボックスシーツ ワイドダブルサイズ

キングスダウンのワイドダブルロングに対応のボックスシーツ

キングスダウンのワイドダブルロングに対応のボックスシーツ

2.キングスダウン(KINGSDOWN)・レガリア(REGALIA)ワイドダブルロング、厚み39cm程度に対応

おすすめの方:

キングスダウン(KINGSDOWN)ベッド、レガリア‎(REGALIA)ベッドの次のシリーズ

  • グランデュール NC
  • グランデュール オプティマなど

マットレスサイズ:
ワイドダブルロングサイズ:巾 153mm x 長さ 2030mm。
マットレスの厚み、39cm程度

マチ45超長綿ボックスシーツ ワイドダブルサイズ

キングスダウンベッド、レガリア:グランデュール NC、グランデュール オプティマなど超厚めのマット用ボックスシーツ

キングスダウンベッド、レガリア‎:グランデュール NC、グランデュール オプティマなど超厚めのマット用ボックスシーツ

以上でございます。

上記ご紹介のボックスシーツは、キングスダウン(KINGSDOWN)、レガリア‎(REGALIA)の寝心地を堪能していただけるよう、肌にやさしく心地よく、丈夫さも兼ね備えた高級超長綿生地を使用しています。長く、快眠を楽しみ、睡眠の質を向上させたい方に最適です。

タンブラ乾燥機対応ですので、お手入れも簡単にしていただけます。

色は、上品であかるいベージュです。どんな寝室のインテリアにも合わせていただけます。

こちらのシーツは、当店でのみお求めいただける限定品です。どうぞ、ゆったりと心地よい睡眠にお役立てくださいませ。

ご紹介したボックスシーツ

  1. マットレスの厚み 34cm程度まで対応 ボックスシーツ
  2. マットレスの厚み 39cm程度まで対応 ボックスシーツ

どうぞご利用くださいませ。

【マットレス名、シリーズのサイズにつきまして】
(上記にお伝えしたマットレスのシリーズでも、ベッドメーカーの製品仕様、サイズが変更となることもございます。実際のベッドマットのサイズご確認の上お求めくださいませ。)

シンカーパイルとはどんな生地ですか?

シンカーパイル生地は、シンカーという丸編み機でパイル織がされた、タオル素材の生地です。通常のタオル生地と異なり、表面だけに、ループのあるパイル地です。シンカーパイルの裏面には、ループがなく、平らな織り目の生地となっています。

一般のタオルに比べ、肌触りが柔らかく、ふんわりとした感触です。パイルが引っ掛かりにくく、抜けにくいのも特徴です。

シンカーパイルとは

シンカーパイルとは

シンカーパイルのシーツの特徴

シンカーパイルのシーツは、柔らかなタオルの感触をお好みの方、また、汗かきなどで、普通の綿のシーツで眠ると、湿ってびしょびしょになってしまう方などにも、大変におすすめなシーツの素材でございます。

シンカーパイルを使ったボックスシーツは、吸水性が高いので、汗の多い方に特におすすめです。普通の綿のシーツのように、汗でびしょびしょせず、朝まで快適にお休みいただけます。

男性のお客さまに喜ばれています。ご主人さまや、息子さんのシーツとしても、是非おすすめいたします。

シンカーパイルの表面はループ。裏面はループはありません。

シンカーパイルの表面はループ。裏面はループはありません。

シンカーパイルのシーツの洗濯

シンカーパイルのシーツの洗濯は、使い始めて数回の洗濯は、他のものとは分けて洗濯してください。他の洗濯ものに繊維がつくことを防げます。シンカーパイルは、普通のタオルに比べますと毛羽は少ないのですが、パイル織がされたタオル地ですので、使いはじめは、洗濯時に毛羽が出ることもあるからです。

パイル織り(シンカーパイル生地)ボックスシーツ

シンカーパイル 枕カバー

ボックスシーツは、頭側・足側といった前後の区別はありますか?

シーツの表面には印は付いていないのですが、サイズなどの記載されております洗濯表示のタグが
シーツの生地の裏に付いておりますのでそちらを例えば足側と決めておいていただきますと、お洗濯などの後に、また、そのタグの付いている方を足の方にベッドメイキングをしていただけるとよろしいかと存じます。

ボックスシーツのマチとは、マットの厚みですか?

ボックスシーツのサイズ表示の、マチが、マットレスの厚みであると、誤解されている方が多いようです。ここでは、ボックスシーツのサイズで示されている、マチとは? と、マチのサイズ表記から、使えるベッドマットの厚みを知る方法をお伝えします。

目次

ボックスシーツのマチとは?

ボックスシーツのサイズ表記の、マチで表されている数値は、ベッドマットレスの厚みではありません。

ボックスシーツのマチの数値表示は、

  • マチ = マットの厚み + マットの底部に敷かれる生地
マチは、マットレスの厚みに、底部に敷かれる部分を足した長さ

マチは、マットレスの厚みに、底部に敷かれる部分を足した長さ

ベッドマットレスの厚みに、ベッドマットレスの底に敷きこまれる生地の部分を加えた、生地の長さを示しています。

例えば、マチ30cmと表記されたボックスシーツは、厚み30cmのマットレスには使えません。厚みが、24~25cm程度までのベッドマットレスにお使いいただけます。

マットレスの底部に敷かれる生地の長さは、5~15cm程度必要です。マットレスの底部に敷かれる生地が、5cmより少ないと、ボックスシーツがめくれあがって、ベッドマットレスが見えてしまったり、シーツがずれやすくなったりして、快適にお使いいただけません。

ボックスシーツのマチとベッドマットの厚みの関係

下記、ボックスシーツのマチの数値と、お使いいただけるベッドマットの厚みの目安です。

  • マチ28cm のボックスシーツは、マットの厚み 22cm 程度まで
  • マチ30cm のボックスシーツは、マットの厚み 24cm 程度まで
  • マチ40cm のボックスシーツは、マットの厚み 34cm 程度まで
  • マチ45cm のボックスシーツは、マットの厚み 39cm 程度まで

お使いいただけます。

ボックスシーツのマチの数値から、使えるベッドマットの厚みがわかる方法

ボックスシーツのマチの数値から、使えるベッドマットの厚みを把握する方法は次の通りです。

  • ボックスシーツのマチの数値 - 5~6cm = 使えるマットレスの厚み

ボックスシーツをお選びになる際は、マチの数値をご確認いただき、お使いのマットレスの厚みに対応するかどうかをご確認の上、求めるようにしましょう。適切なマチのボックスシーツをお選びいただければ、マットレスからシーツがめくれたり、はずれたりすることなく、快適にお使いいただけます。
 

以上です。

ボックスシーツのマチは、厚みではなく、厚み+底部に敷きこまれる生地を含めた数値になります。

 

弊社では、ベッドマットレスの厚みが、39cm以上のベッドマットレスをご利用の場合、サイズオーダーにてお作りいたしております。海外のベッドマットレスなどの厚めのマットレス、ダブルクッションのマットレスなど、既成サイズがなくお困りの場合は、どうぞお気軽にご相談くださいませ。


注意事項:大変間違いやすく、混乱しやすい点がありますので、お伝えします。
ムアツ布団や、西川エアーマットレスなど厚みが8~11cm程の健康マットレスの専用シーツ、マチ付きワンタッチシーツ、マチ付きラップシーツと呼ばれるシーツのサイズ表記で、マチが記されている場合は、マットの厚みが示されています。ベッド用ボックスシーツとは、マチの表記の意味が異なりますため、なにとぞご留意くださいませ。「ワンタッチシーツとボックスシーツの違いは?

羽毛布団の干し方

「羽毛布団って外に干していいの?」と、お問い合わせを頂戴します。羽毛布団は、外ではなく、お部屋の中での陰干しをおすすめいたします。羽毛布団を、長く、快適にお使いいただくためです。ここでは、羽毛布団の干し方を、お伝えいたします。
 

目次

羽毛布団の干し方

羽毛布団は、晴れて、湿気のない日に、通気の良い部屋の中で、陰干しをしましょう。

陰干しの方法

陰干しの方法は、室内で、羽毛布団を空気が通るように広げるか、布団干しなどに掛けて、風が通るように通気をして湿気を発散させてください。

扇風機やサーキュレータを使っていただくと早く湿気を発散させることもできます。

羽毛布団の陰干しの方法

羽毛布団の陰干しの方法

羽毛布団は、外で天日に干す必要はありません

外で日光に当てて干す必要はありません。日光の紫外線により、側生地や、羽毛の劣化を早める原因となります。せっかく長くご愛用いただける羽毛布団の寿命が、短くなってしまいます。

どうしても、少しは天日に干したいという場合は、

  • 必ず、掛け布団カバーをお掛けになって、短時間、片面30分づつぐらい、に限って干してくださいませ。
天日干しは、必ず掛け布団カバーを掛けて、短時間

天日干しは、必ず掛け布団カバーを掛けて、短時間

必ず掛けふとんカバーをかけることは、大切なポイントです。

カバーを必ず掛ける理由は、2点あります。

  • 1つ目は、羽毛布団の側生地に引っ掛け傷を作らないため。羽毛布団は、側生地に小さな穴でもあいてしまいますと、その小さな穴から羽毛が噴出してしまい、お布団がお使いいただけなくなってしまいます。
  • 2点目は、日光による羽毛布団の側生地の劣化を防ぐためです。側生地が傷み、生地が裂けるなどしてしまうと、羽毛が噴き出てしまい、羽毛布団がお使いいただけなくなってしまいます。

羽毛布団は、綿わたや化繊わたのお布団に比べ、通気性、放湿性に優れている寝具です。頻繁に干す必要はありません。

季節の変わり目、羽毛布団を収納する前など、上記をご参考に、陰干し、適切なお手入れで、羽毛布団をどうぞ長年ご愛用くださいませ。羽毛布団の収納方法は、「羽毛布団のしまい方。収納と保管方法のコツ」をご覧くださいませ。

羽毛布団の陰干しの便利アイテムを選ぶ

羽毛布団を陰干しするための、便利グッズです。お持ちでない方は、ご用意されるとよいでしょう。陰干しの時短になります。

羽毛布団を長持ちさせるための使い方とお手入れの方法

羽毛布団を長持ちさせるための使い方とお手入れの方法

羽毛布団を長持ちさせるための使い方とお手入れの方法

羽毛布団の使い方とお手入れ方法をご案内いたします。羽毛布団は、使い方と取り扱いを丁寧にすることで、長く、掛け心地良く、ご愛用いただけます。ここでは、羽毛布団をできるだけ長く使うための、使い方、お手入れ方法、そして、収納時の注意点をお伝えします。

目次

使い方1:カバーを必ず掛けて使います

羽毛布団の使い方で、大切な点です。必ず掛けふとんカバーをかけて使いましょう。掛けふとんカバーを必ず掛ける理由は、2点あります。

1点目は、羽毛布団の側生地に、引っ掛け傷や穴をあけないためです。羽毛布団の側生地に、針やとがった物などで引っ掛けて小さな穴なでも開いてしまいますと、羽毛が噴出し、お使いいただけない状態になってしまいます。一度、羽毛が噴出し始めると、収拾がつかず、羽毛布団がお使いいただけなくなってしまいます。

2点目は、羽毛布団を長持ちさせるためです。羽毛布団は、きちんとしたお手入れをすると、数年以上、上質な羽毛で10-15年、お使いいただける寝具です。羽毛布団が汚れないように、掛けふとんカバーをかけて、より清潔にお使い頂くことが大切です。

羽毛布団の場合、汚れると、単に側生地が汚れて、不潔だということだけでなく、羽毛が膨らまなくなってしまい、保温性が落ちてまいる原因になります。羽毛布団は、長く使っていくうちに、体の汗などの湿気が、側生地だけでなく、中の羽毛に付着してしまいます。羽毛に汚れが付着すると、羽毛が膨らまず、保温性が落ちてしまい、暖かくお使いできなくなってしまいます。

使い方:毛布を併用される場合、毛布の素材により掛け方を変えましょう

羽毛布団は、1枚で暖かくお使いいただけるものですが、寝室の温度の状況や、寒がりなど体調で、毛布を併用される場合もあるかと思います。その場合は、下記の通り、毛布の素材によって、掛け方を変えて使いましょう。

  • アクリル毛布、フリース毛布、マイヤー毛布、ニューマイヤー毛布などのアクリル素材の毛布は、毛布を羽毛布団の上から掛けて使います。
  • 綿毛布、ウール毛布、シルク毛布、カシミヤ毛布などの天然素材の毛布は、羽毛布団の内側に掛けてお使いいただけます。

上記の詳しい説明、理由は、「毛布は、羽毛布団の上から掛けるのですか?」をご覧ください。

お手入れ方法:陰干しをして湿気を発散させます

羽毛布団は、湿気がこもりにくい掛け布団のため、綿わたの掛け布団のように、毎日のように干す必要はありません。掛けふとんカバーをお洗濯をされる際などに、お部屋の中で、陰干しをしましょう。陰干しとは、室内の風通しの良い場所に、掛け布団を広げるか、布団干しに掛けて、通気をさせて湿気を発散させることです。

外で、日光で干すことはおすすめしません。太陽光線の紫外線により、側生地や羽毛を劣化させる原因になってしまうからです。どうしても、日に当てたい場合は、短時間(片面30分程度づつ)、カバーをかけたまま、たまに外に干す程度にしてください。詳しい干し方は、羽毛布団の干し方をご覧くださいませ。

お手入れ方法の注意点:羽毛布団はふとんたたきでたたきません

せっかくの繊細な羽毛がこわれて、ふくらまなくなってしまいます。羽毛が膨らまないと、保温性が薄れる原因になってしまいます。

収納時の注意点:収納時、羽毛布団の上に重いものをのせません

繊細な羽毛が、壊れてしまう原因になります。羽毛の粒が、細かく壊れてしまうと、羽毛が膨らまず、羽毛布団の保温性が損なわれてしまいます。

収納時の注意点:圧縮袋に収納せず、ご購入時の羽毛布団ケースで保管しましょう

羽毛布団は、絶対に圧縮袋は使わないでください。理由は、圧縮してしまうと羽毛布団の羽毛が壊れ、使えなくなってしまうからです。保管には、羽毛布団の専用保管ケースが最適です。市販の防虫剤などをお入れいただいてもかまいません。

収納する前は、影干しをして湿気を十分に発散してから保管します。羽毛布団の収納方法に、詳細をご案内しています。どうぞご参考になさってくださいませ。

羽毛布団を使用するために必要なアイテムを選ぶ

下記、羽毛布団に必要なアイテムのおすすめの商品です。羽毛布団を、長く、快適にお使いいただくためにご準備ください。

羽毛布団に最適な掛布団カバー

スーピマ超長綿(スーピマコットン)サテン織り 掛け布団カバー

スーピマ超長綿(スーピマコットン)サテン織り 掛け布団カバー

綿ローンガーゼ掛け布団カバー・ダウンケットカバー

綿ローンガーゼ掛け布団カバー・ダウンケットカバー

羽毛布団を使用しない時期に必要な、収納ケース

羽毛布団を安心して収納するための除湿、脱臭、防虫グッズ


以上でございます。

羽毛布団は、湿気がこもりにくく、軽くて、包まれるような保温性で、快眠でき、睡眠の質をよくし、手間いらずで快適にお使いいただける掛け布団です。下記の3点だけ気をつけていただければ、羽毛布団を長く快適にお使いいただけます。

  • 側地に傷をつけないこと
  • 湿気を十分に発散すること
  • 繊細な羽毛をつぶさないようにすること

どうぞ、良い羽毛布団をお選びになり、適切なお手入れで、長くお使いいただき、質の良い睡眠で、一日の活力アップにお役立てくださいませ。

羽毛布団の収納時、圧縮袋は使えますか?

Q:「羽毛布団の収納時、圧縮袋は使えますか?」

A:羽毛布団の収納に圧縮袋はお使いにならないでください。
圧縮袋を使いますと、羽毛がつぶれ、羽毛布団が元の状態に戻らなくなってしまいます。

羽毛布団は、とても繊細な羽毛が空気を含むことにより、暖かさを保っております。その羽毛の毛羽がつぶれ、傷んでしまいますと、暖かさ、羽毛布団のよさが半減いたしてしまいます。

圧縮袋はどうぞお避けくださいませ。

羽毛布団の収納する方法

羽毛布団を収納される際は、羽毛布団をお求めの際に入っていた羽毛布団保存ケース(バッグ)をご利用くださいませ。

羽毛布団を収納する方法は、次の手順です。羽毛布団を長く快適に使うための方法です。

羽毛布団を収納する手順

  1. 収納する前に、数時間、お部屋の中に広げて、風を通します。羽毛布団の中にこもっている湿気を発散させるためです。
  2. 十分に、羽毛布団の中の湿気が発散されてから、ケースにお入れます。
  3. 掛布団カバーをかけたまま、収納する際は、掛け布団カバーを洗濯して、完全に乾かしたあと、羽毛布団にかけます。
  4. カバーをかけた羽毛布団をケースに収納します。

もっと詳しい方法は、羽毛布団の収納方法。しまい方と保管方法のコツの記事もご参考になさってくださいませ。

羽毛布団の収納に必要なアイテムを選ぶ

羽毛布団の収納に必要なアイテムをお伝えします。羽毛布団を長く、快適に使うためにお選びください。

羽毛布団用保管ケース

羽毛布団を安心して収納するための除湿、脱臭、防虫グッズ

羽毛布団の陰干しに使う、布団干しラック

 

注文しましたが、確認メールが来ません。

誠に申し訳ございません。

ご注文後は、ご注文送信と同時に自動返信のメールとお客様担当よりご注文確認メールの2通をお送りいたしております。こちらのメールがお手元に届かない場合は、何らかの理由で、ご注文が弊社に届いていない可能性がございます。また、メールアドレスが携帯メールアドレスで、パソコンからのメールを受け取れないようにされている場合は、お受けいただけないことがございます。

大変お手数ではございますが、メール、もしくは、お電話042-722-2457、ファックス042-722-9211にて担当田中あてまで、ご連絡を頂戴できますでしょうか。ご面倒をお掛けし、誠に申し訳ございません。どうぞよろしくお願いいたします。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

謹賀新年

昨年中は、多くのお客さまにご愛顧をいただきまして、心よりお礼申し上げます。どうもありがとうございました。また、貴重なご意見、お声かけ、お励ましのお言葉などを頂戴し、本当にどどうもありがとうございました。

本年も、お一人でも多くの方がぐっすりと眠り、気持ちよい目覚めの朝の時間を楽しんで頂けますよう願っております。2012年、本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。いつもいつも、本当にどうもありがとうございます。

2012年元旦
株式会社スリープファッション丸共
田中宣子