いつもご利用いただきまして誠にありがとうございます。
2月21日10時40分ごろより、各ホームページにアクセスが出来ない状況となっております。ご迷惑をおかけいたしておりまして誠に申し訳ございません。どうぞよろしくお願いいたします。
シーツ.jp
田中宣子
いつもご利用いただきまして誠にありがとうございます。
2月21日10時40分ごろより、各ホームページにアクセスが出来ない状況となっております。ご迷惑をおかけいたしておりまして誠に申し訳ございません。どうぞよろしくお願いいたします。
シーツ.jp
田中宣子
寝具のネット通販ショップシーツjpの店主が、実際どんな寝具を使って寝ているか、確かに気になるかもしれません。お尋ね、どうもありがとうございます。この機会に、私の寝具とのかかわり、そして、実際に安眠のために愛用している寝具をご紹介いたします。
シーツjpの店主をさせて頂いている私は、祖父の代からの寝具業を営む家庭で育ち、自分自身も、寝具店で、かれこれ、20年ほど働いております。寝具の進歩や移り変わりは目を見張るものです。私が覚えている頃(1970年代)の寝具店に並ぶ寝具といえば、綿わたの布団が主流でした。
当時の店内には、布団の生地の反物がずらっと並び、綿わたのサンプルが展示され、お客さまは、ふとんの生地とわたをお選びになり、オーダーメイドでお布団をおつくりしていました。年月がたって現在は、健康のための寝具、快眠のための寝具が主流となっております。
そのような寝具の移り変わりを実際に目にしながら、その時代に良いとされている寝具を使ってきております。
そんな私の個人的な話となりますが、私が、よく眠れ、よく目覚められる寝具として選んで使っているのは、現在は、下記の寝具です。
本来ですと、ポケットコイルのベッドマットレスにベッドパッドとなるのが一般的ですが、私個人が、ムアツふとん が大好きで、一番安眠できますために、ベッドの上に9cmの厚みのムアツ布団をのせて使っております。


ドクターセラ は、私がとても冷え性で寒がりなもので、夜、どうしても足もとが冷たくて眠るのが困難になりますので、この温熱の健康寝具を使っています。ムアツの上に、寝たい為に、ドクターセラは、ムアツの下に敷いています。
ドクターセラは、温熱の敷き布団なのですが、電気毛布や電気カーペットなどを使った時のように体の水分を奪うことなく、体を乾燥させずに温泉に入っているような柔らかな温度で、体を温めますので、安心して使えます。温熱は、9cmの厚みのムアツ布団の上まで通しますので、冬場とても、快適に暖かく休むことができています。
羽毛布団は軽くて暖かなので、他に毛布などは使わず、羽毛布団1枚で使っております。
私の睡眠時間は、決して長くはないのですが、睡眠の質が良くなるせいか、目ざめは良く、朝すっきりと起きることができております。個人的な好みの、また、私にとって快眠のためにベスト寝具のご紹介でした。
「ベッドの上には、どんな寝具をどのような順番で敷けばいいのでしょう?」ベッドの寝具の使い方で迷われる方も多く、お問い合わせを頂戴します。ここでは、ベッドに必要な寝具の敷く順番をご案内します。

ベッドの上には何をどの順番で敷くのですか?
■ベッド
その上にベッドパッド、

ベッドの上に寝具を敷く順番:マットレスの上はベッドパッド
その上からボックスシーツ(ベッド用シーツ)、その上に寝ます。

ベッドの上に寝具を敷く順番:ベッドパッドの上は、ボックスシーツ
そして、掛け布団(ベッドメイキングの方法→ )という順番になります。

ベッドの上に寝具を敷く順番:最後に掛け布団をかけます
1.ベッドパッドは、毎晩の汗の湿気を吸収し、ベッドマットを長持ちさせ、寝心地も良くしますので、必ずお使いくださいませ。眠るときは、ベッドパッドの上から、ベッド用のシーツを掛けて、シーツの上で、休みます。
2.ベッドの上には、敷き布団を代用なさらず、ベッドパッドをご利用くださいませ。その理由は、「ベッドマットレスの上に敷き布団は使えますか?」をご覧ください。
3.シーツは、こまめにお洗濯して、どうぞ清潔に、快適にベッドでの安眠をお楽しみくださいませ。「シーツの洗濯頻度と上手な洗濯の方法」

保温性、掛け心地の良さで、群を抜く羽毛布団ですが、アレルギーなどで、どうしても羽毛布団がお使いになれない方もいらっしゃいます。そのような方におすすめの掛け布団をお伝えいたします。
アレルギーなどで羽毛布団がお使いになれない方には、ホコリの出ない、特殊な化繊わたの掛ふとんをおすすめいたします。さまざまな寝具メーカーから、ホコリの出ない洗える掛ふとんとして、販売されています。お選びになられる際は、
を、確認されてお求めくださいませ。
ホコリのでない、特殊な化繊わたの掛け布団は、羽毛布団に近い保温性がある商品が多いです(保温性は、羽毛布団がやはり一番高い)。綿わたの掛け布団などと異なり、大変軽く、ホコリもたたず、湿気もこもりにくいため、とても衛生的な掛け布団です。
寝具メーカー各社から、保温性の高い、化繊わたの掛け布団が販売されております。使われている中わたの種類は、数種ございます。下記は、保温性に優れ、衛生的なおすすめの化繊わたです。
上記のいずれも、軽くて、羽毛布団に近い保温性があり、ホコリが出なくて衛生的で、ご家庭で洗濯が可能、といった特徴があります。アレルギーや、体質などにより羽毛布団がお使いになれない、お使いにならないお客さまがたから「とても軽くて暖かで、本当に助かりました」というお声も頂戴しております。
以上、羽毛布団以外で、安心してお使いいただけるあたたかな掛け布団についてお伝えしました。
保温性が気になる方は、毛布と併用してお使いくださいませ。また、アレルギーなどの方は、アレルギーの方でも安心してお使いいただける、高密度生地の掛け布団カバーも市販されています。そちらをお使いいただくことをおすすめいたします。
ご配送状況のお詫びとお知らせでございます。大変申し訳ございません。2 月 14 日からの大雪により、配送状況に、遅れが生じております。誠に申し訳ございません。
2 月 16 日現在、ヤマト便にて、新たなるお届け物の受領をお受け頂けない状況となっており、本日のご出荷が不可能な状況となっております。ご迷惑をおかけいたしており申し訳ございません。
お品のご発送準備はできており、ヤマト便の受領が再開次第、すぐにご発送いたします。また、その後も、ヤマト便の状況におり、お届けに通常以上のお日にちを頂戴するかと思います。
大変なご迷惑をおかけいたします事誠に申し訳ございません。何卒よろしくお願い申し上げます本日も、ご利用下さいまして誠にありがとうございます。
シーツ.jp店主
田中宣子

すのこベッドのカビ対策を教えてください
「すのこベッドのすのこにカビが生えてしまった」「すのこベッドに、カビが生えないようにするには、どうしたよいでしょう」と、お問い合わせを頂戴します。すのこベッドの上に、敷き布団を直接のせてお使いの方からのお声が多いようです。ここでは、すのこベッドのカビ対策についてお伝えします。

すのこベッドのカビ対策
すのこベッドとは、ベッドの床板がすのこになっているベッドのことです。
市販のすのこを床の上に置き、その上に敷き寝具をのせてベッドのようにお使いになられている場合も、すのこベッドと呼んでいることもございます。
すのこにカビが生じてしまう、主だった原因は、睡眠中の汗や湿気が、すのこの上に敷かれたベッドマットレスや敷き布団が吸湿しれず、すのこに染みることによります。睡眠中、毎晩コップ1~1.5杯分の汗をかきます。その湿気がカビになるのです。
特に、すのこに上に、綿わたの敷き布団や羊毛混敷き布団、ムアツふとんやエアウィーヴなどの健康快眠マットレス、低反撥系のマットレスなどをのせていらっしゃる場合に、カビが発生しやすくなります。
コイルの入った厚みが15cm以上ある通常のベッドマットレスの場合は、カビの発生は少なくなります。
敷き布団は、本来、毎日の上げ下ろし(押し入れへの出し入れ)をして、天日などに干す事を前提で作られています。敷きっぱなし(ベッドの上に乗せたまま)で使う寝具ではありません。眠っている間にかく汗などの湿気は、干さない限り、ふとんにこもったままで、放湿されません。すのこの上に、敷き布団を直接のせて使ってしまうと、放湿されない湿気が、寝具の下のすのこに染み込みカビの原因になるのです。
一方、コイルの入った15cm以上の厚みのあるベッドマットレスは、中がほとんど空洞で、マットの横に通気孔もあり、大変通気対策が良くできています。もちろん、敷き布団と異なり、敷きっぱなしで使うことを前提に作られています。そのため、湿気が下にしみこんでしまうということが少なく、カビは発生しにくくなります。
すのこベッドのカビを防ぐ、1番よい方法は、すのこベッドの上には、敷き布団ではなく、コイルの入った15cm以上厚みのあるベッドマットレスをお使いになられることです。上記でお伝えしました通り、ベッドマットレスは、大変通気対策が良くできていて、湿気はマットの横の通気穴から排出されるように作られているからです。
どうしても、すのこベッドの上に、敷き布団をのせてお使いになられる場合は、布団用除湿マット、布団用除湿シートを使います。除湿シートを使わない場合は、湿気対策として、毎日でも、布団をたたむ、干すなどをする必要があります。
除湿シートの敷く位置は、すのこベッドのすのこの上、敷き布団の下です。順番は、すのこ、除湿シート、そして、その上に敷き布団です。
布団用除湿シートのからっと寝 は、湿気を吸った後も、干して湿気を発散させて、何度でも繰り返してお使いいただけますので、とても便利です。コイルのベッドマットをお使いの方も、湿気の多い時期は、すのこと、マットレスの間に敷いてお使いになることもおすすめいたします。
すのこベッドの湿気対策は、すのこベッドの上には、敷き布団ではなく、ベッドマットレスをのせてお使いになることが一番です。どうしても、敷き布団(綿、羊毛、健康マットなど)をお使いの場合は、敷き布団用湿気取りマット、湿気取りシートを使いましょう。

ベッドに必要な寝具、何をそろえたらよいですか?
ベッドを購入したら、どんな寝具が必要ですか、とお問い合わせを頂戴します。ここでは、ベッドに必要な寝具と選び方、必要枚数、お手入れ方法をお伝えします。新生活、初めてベッドをお使いになる方、どうぞお役立てください。適切な寝具で、快適なベッド生活をお楽しみいただければ幸いです。

ベッドに必要な寝具のリスト
ベッドに必要な寝具は、次の通りです。
ここからは、それぞれの寝具の
を、順にお伝えします。
ベッドは、ベッド本体と、ベッドマットレスの組み合わせでお求めいただけます。
ベッド本体は、インテリアや好み、寝室のスペースや必要台数などに合わせて選びます。

ベッド本体
ベッドマットレスは、品質により、寝心地が変わります。

ベッドマットレス
品質、グレード、価格帯が、さまざまな商品が販売されています。価格帯は1万円代から、数十万円、百万円以上の商品まであります。
マットレスを選ぶ際は、ご自身が、どんな目的を重視するかで選びましょう。たとえば、お子さ向け、年数の限られた赴任先、毎日の大切な睡眠のため、など状況により異なることでしょう。それぞれの目的に最適で、できる限り寝心地の良いベッドマットレスをお選びましょう。
ご自宅での、質の良い睡眠のためのマットレスをお選びになる際は、寝姿勢を正しく保ち、質の良い睡眠をとれる、品質の確かなものをお選びになることをおすすめします。高価なものもあります。使う年数が長く、健康を維持するためです。吟味して、じっくりと選びましょう。寝心地はもちろん、睡眠の質が向上し、毎日元気にお過ごしいただけます。
ベッドマットレスは、寿命がございます。マットレスが寝にくくなったなど、取り替えの必要が生じましたら、ベッド本体はそのままで、マットレスだけ交換します。
ベッド本体の耐久年数は、家具と同じとお考えください。
ベッド本体とマットレスが一体になった、脚付きベッドという種類がございます。このタイプは、脚が、ベッドマットに取り付けられています。ベッドマットレスのみの交換はできません。ベッドマットレスの寿命が、ベッドの寿命になります。
ベッドマットレスは、毎日のお手入れは特に必要ありません。
一年に1度、半年に1度、やっておいた方が良いお手入れがございます。ベッドマットレスを長く、快適に使用するためです。
方法は、次の通りです。
ベッドマットレスは、重量があり、大変な作業になりますが、やっておくと、ベッドマットレスのコイルの持ちが違います。
低反発素材のマットレスは、頻繁なお手入れをすることをおすすめします。
低反発素材のベッドマットレスは、湿気がこもりやすく、カビの発生が心配される商品だからです。
低反発素材のベッドマットレスをお使いの方は、サーキュレータをあてるなどして、湿気の発散を頻繁にするようにしましょう。カビの発生を防げます。
ベッドパッドは、ベッドマットレスの上、ボックスシーツの下に敷くベッド用寝具で、必ずお使いください。
敷き布団を代用せず、ベッドパッドを使うことが大切です。

ベッドパッドは、ベッドマットレスの上、ボックスシーツの下に敷きます
敷き布団が代用できない理由は、敷き布団を、ベッドの上にのせたままにして使うと、湿気が布団の中にこもったままになり、カビやダニが発生しやすく、不衛生になるからです。
ベッドパッドは、厚みが薄いため、湿気をこもらせにくく、清潔にお休みいただけます。
ベッドパッドの役割は、汗などの湿気の吸湿、汚れ防止、寝心地の良さを高めるものです。ご家庭で洗濯できる素材のもの、寝心地を重視するものなど、お好みに応じて素材をお選びください。ベッドパッドの選び方をもっと詳しくみる。
ベッドパッドと似た商品で、敷きパッドがあります。敷きパッドは、ベッドパッドの代用にはなりません。敷きパッドは、汗の吸収や、保温、冷感のために、ベッドパッドやボックスシーツと、併用して使います。
敷きパッドの敷き方は、ベッドマットレスの上に、ベッドパッド、その上にボックスシーツ、そしてその上に、敷きパッドになります。ベッドパッドと敷きパッドの違いと使い方で詳細をご覧ください。
ベッドパッドのお手入れは、シーツを取り換える際などに、ベッドの上から少し外すなど風を通して、湿気を発散させます。
ご家庭で洗濯可能なウォッシャブルベッドパッドは、季節の変わり目に、洗濯機でお洗濯しましょう。ご家庭で洗濯ができないウールのベッドパッドなどは、必要に応じて、ドライクリーニングを利用しましょう。ベッドパッドの洗濯の方法。

ベッドには、装着が簡単できれいな、ボックスシーツを使います
ボックスシーツとは、底の部分にゴムの入ったボックスタイプのベッド用シーツのことです。
ベッドメイキングが簡単に、きれいにできます。お使いのベッドマットレスのサイズに合わせて用意するようにしましょう。
ボックスシーツのお手入れ方法は、洗濯です。
洗濯頻度は、1週間に一度程度しましょう。ベッドからボックスシーツをはずすときに、洗いたての洗い替えのボックスシーツを装着すると、手間が面倒に感じません。清潔なシーツで、気持ち良く眠れます。シーツの洗濯頻度と上手な洗濯の方法
お手入れが簡単で、軽くて暖かな素材の掛け布団をおそろえください。サイズは、ベッドの大きさに合わせたサイズ(シングル、セミダブル、ダブル、クイーン、キングサイズなど)をお選びください。

掛け布団は、羽毛布団か、洗える掛け布団がおすすめ
羽毛布団は、ベッドマットレス同様、じっくり品質の良い商品を選びましょう。
羽毛布団のお手入れ方法は、羽毛布団の使い方とお手入れ方法に詳しくご紹介しておりますが、必ずカバーをかけて使って、定期的に陰干しをしていただければ、大丈夫です。
色、柄は、寝室のインテリアに合わせてお選びになるとよろしいです。
ベッドに、ベッドカバー(ベッドスプレッド)を掛けない場合は、掛けふとんカバーが、一日中目に触れることになります。掛布団の色、柄で、寝室のイメージが変わります。
素材選びも重要です。肌触りの良さ、乾きやすい素材など、お好みをお選びください。
サイズの選び方は、→ 掛け布団カバー、肌掛け布団カバーのサイズの選び方に、詳しくお伝えしています。ご参考にしてください。
掛布団カバーは、お洗濯をして、清潔に使うことがお手入れです。定期的に、お洗濯をしましょう。

枕・ピロケース
枕はお好みの寝心地、安眠できるものをご用意ください。ピロケースは、枕のサイズにあわせて選びます。また、掛けふとんカバーやボックスシーツの色とあわせると雰囲気が良くなります。
ピロケースのお手入れは、清潔に洗濯することです。男性は、においが気になる方もいらっしゃるでしょう。洗い替えを用意して、頻繁に洗濯し、清潔に使いましょう。

タオルケット、または、綿毛布
タオルケットは、ベッド用などは特にございません。夏に掛け心地の良いタオルケットをお選びください。ベッドの場合は、一日中、ベッドの上で目に触れますので、寝室のインテリアに合ったものをお選びいただくのもおすすめです。
綿毛布は、一年中お使いいただける綿素材の便利な毛布です。サイズもクイーンサイズ、キングサイズもございますので、大きいベッドをお使いの方は、是非そろえましょう。
夏が終わったり、季節の変わり目で、お洗濯をするようにしましょう。夏、汗が気になったら、洗濯をするようにします。季節が終わり、使わずに、保管する前には、洗濯をして、完全に乾燥させてから、収納するようにしましょう。カビやにおいを防ぐためです。
ベッドに必要な寝具のリストを表にまとめました。チェックリストとしてご利用くださいませ。
| ベッド用寝具 | 必要な数 |
|---|---|
| ベッド本体 | 1台 |
| ベッマットレス | 1台 |
| ベッドパッド | 1枚、できれば、洗い替えを含めて2枚 |
| ボックスシーツ | 洗い替えを含めて最低2枚 |
| 掛け布団 | 冬用を1枚、春夏用に肌かけを1枚 |
| 掛け布団カバー | 洗い替えを含めて最低2枚 |
| 枕 | 1点 |
| ピロケース | 洗い替えを含めて最低2枚 | タオルケット、または、綿毛布 | 1枚程度 |
ベッドに必要な寝具をそろえる際は、必ず、ベッドのサイズを確認しましょう。
下記から、あなたのベッドのサイズに合わせた、ボックスシーツや必要なベッド用の寝具をお探しください。

ワンタッチシーツとボックスシーツの違いは?
「ワンタッチシーツとボックスシーツは、どのように違うのでしょうか?」というご質問を頂戴します。ワンタッチシーツもボックスシーツも、寝具のシーツの種類の名称です。両方とも底部にゴムの入ったシーツですが、使う用途に違いがございます。ここでは、ワンタッチシーツとボックスシーツがそれぞれどのようなシーツか、と、その違いをお伝えいたします。
ワンタッチシーツとは、敷き布団用のシーツの名称で、底部にゴムが入って、敷き布団の上からくるっとかぶせるタイプのシーツのことです。ラップシーツと呼ばれることもあります。敷き布団に使われるシーツで、ベッド用に使用するのではありません。

ワンタッチシーツとは

ワンタッチシーツ
ワンタッチシーツは、裏にゴムがあり、敷き布団の上からかぶせるように使いますので、ずれることなく簡単に敷き布団にセットできます。また、ワンタッチシーツは、シーツを装着したまま(かけたまま)お布団の上げ下ろしができるため、シーツを掛けなおす手間がなく、とても便利です。
従来の、フラットシーツ(通常の平らな一枚の布のシーツ)は、敷き布団の上下左右に回り込んで、シーツを布団の下に入れ込まなくてはいけません。ワンタッチシーツは、フラットシーツに比べて、手間がかからず、簡単に、早く、きれいに、敷き布団にセットできます。
ワンタッチシーツのサイズは、敷き布団のサイズに合わせて、シングル、セミダブル、ダブルサイズが販売されています。
シングルサイズの場合、ワンタッチシーツの長さが、2種類販売されています。1つは、羊毛敷き布団や3層固わた敷き布団などの215cm丈。もう1つは、昔ながらの綿わたの布団用の205cm丈です。現在は、215cm丈のワンタッチシーツが主流で、多く販売されています。綿わたの敷き布団をお使いの方は、種類は少ないですが、205cm丈のワンタッチシーツを求めるようにしましょう。
ムアツふとんや西川エアーなどの厚みが9cn程度ある、健康敷き布団には、マチ付きタイプのワンタッチシーツがおすすめです。マチ付きワンタッチシーツは、一般的な敷き布団より厚みがある、マットタイプの健康敷き布団用に作られています。厚みのあるマットタイプの敷き布団に、ちょうどよくフィットしますので、快適にお使いいただけます。
ワンタッチシーツをお求めの際は、お使いの敷き布団の種類とサイズをご確認になり、適したサイズを求めるようにしましょう。ちょうど良いサイズのシーツを使うと、ずれずに快適にお使いいただけます。
ワンタッチシーツの素材は、綿100%の他に、季節に合わせた素材の商品も販売されています。
季節に合わせて快適にお休みいただける素材のワンタッチシーツをお使いになられると、快眠につながります。
あったかシーツやひんやりシーツは、季節限定商品として販売されますので、それぞれの季節の少し前に、どうぞ、お近くの寝具店などにお立ち寄りになって、実際に手にとって、お選びになってみてくださいませ。
ボックスシーツとは、ベッド用のシーツの名称で、ベッドマットの厚みに対応できるよう、マチがあり、底部にゴムの入ったシーツです。ベッドマットレスの上からすっぽりかぶせることで、簡単に装着できます。マットレスを持ち上げることなくベッドシーツをセットできますので、大変便利です。メーカーにより、クイックシーツ、ベッドフィットシーツなどと表記されていることがあります。

ボックスシーツのサイズは、市販されているベッドマットレスに合わせて販売されています。ジュニアサイズ用から外国製マットサイズ用まで、幅、丈の違いで十数種、マットレスの厚みの違いを入れると数十種ございます。「ベッドのサイズと寸法の一覧」
ボックスシーツ をお選びになる際は、お使いのベッドマットの幅、丈、マットの厚みの寸法をお測りになって、お求めください。サイズ選びに失敗がなく、ぴったりのサイズのシーツをお選びいただけます。ボックスシーツの詳しい説明も、お役立てください。
ベッド用のシーツは、フラットシーツ(通常の平らな一枚の布のシーツ)とボックスシーツと2タイプございますが、フラットシーツは年々生産されなくなっており、ボックスシーツが主流となっております。
ワンタッチシーツとボックスシーツの違いは、
ワンタッチシーツは、厚みが4~5cmの敷き布団用なので、マチがない仕様
ベッドマットレスの厚みをしっかりくるめるよう、マチのある仕様
という点です。
敷き布団をお使いの方が、ボックスシーツを使ってしまうと、マチが合わず、シーツがブカブカとしてしまいます。
ベッドをお使いの方が、ワンタッチシーツを使ってしまうと、ベッドのマットレスの厚みを包めず、シーツがめくれ上がってしまいます。
敷き布団をお使いの方は、ワンタッチシーツをお求めいただき、ベッドをお使いの方は、ボックスシーツをお求めくださいませ。
ここでは、敷き布団を、快適にお使いいただけるワンタッチシーツをご紹介します。お使いの敷き布団や、使い勝手の好みに合わせてお選びください。
裏にゴムが入って、簡単に装着していただける敷き布団用のワンタッチシーツです。
以上、ワンタッチシーツとボックスシーツのそれぞれの特性、そして、その違いをお伝えしました。
お使いの敷き寝具に合わせたシーツ選びで、快適にお休みくださいませ。
今日は、お問い合わせを頂戴しておりました、ベッドマットの厚みが 8-9cm用のボックスシーツ(ラップシーツ)薄型マット厚み8-9cm用マチつきシーツ発売開始のお知らせです!
薄型マット厚み8-9cm用マチつきシーツは、ベッドマットの厚みが8cm~9cm のベッドマットレスや、西川エアー、ムアツ布団、整圧ふとんなど、マットレスの厚みが 8-9 cmの健康敷き布団にもお使いいただけます。
素材は、上質な新疆綿100%で、平織りブロード生地のさっぱりしたさわやかさのある肌触りのよさが特徴です。蒲郡の工場で一枚一枚丁寧に作られている日本製。色は、パステルカラーの優しいお色目です。サイズは、シングル、セミダブル、ダブルの3種。
薄手のベッドマットをお使いで、シーツでお困りのお客さま、西川エアーをお使いで、綿100%のシーツがお好みのお客さま、ムアツ布団、整圧ふとんのシーツをお探しのお客さま、是非、シーツ.jpの薄型マット厚み8-9cm用 マチつき シーツをお役立てくださいませ。
クイーンサイズのウール毛布、アクリル毛布は、日本のメーカーでは製造されなくなってきております。クイーンサイズのウール毛布、アクリル毛布がなくてお困りの方にご提案です。
クイーンサイズのアクリル毛布やウール毛布は、現在、ほぼ日本では製造されていませんが、綿の毛布、綿毛布は、クイーンサイズがございます。
私共で取り扱いのクイーンサイズの綿毛布のサイズは、200 x 230 cm です。クイーンサイズのベッド用で、お二人でたっぷりゆったりとお使いいただけるサイズでございます。(完売いたしました)
綿毛布とは、毛羽の部分が綿でできている毛布で、静電気の心配がない毛布です。肌触りは、非常にふわふわして気持ち良いお品です。素材が、綿のため、ウール、アクリルに比べますと、暖かみが少なくなりますが、羽毛布団や掛け布団とご一緒に使うには、十分な保温性がございます。また、綿毛布は、羽毛布団の内側に入れてお使いいただけますので、冬、綿のカバーが冷たくてという方にもおすすめです。
綿毛布は、夏場はタオルケットのようにお使いいただけます。肌触りの心地よさから、1年中お使いの方もおられます。
クイーンサイズでのベッドで、掛け布団もクイーンサイズをご使用の場合でも、毛布は、シングルサイズをそれぞれお使いいただくことも、おすすめをいたしております。
毛布は薄手で、どちらかというと、体に巻きつけるような感覚でお使いになる方が多いからです。毛布は、薄手ですので、シングルサイズをそれぞれがお使いになられると、使い勝手も良いですし、快適にお使いいただけます。
クイーンサイズのウールやアクリルの毛布は、日本ではほとんど販売されていません。クイーンサイズのベッドで、毛布をお使いになられたい場合、上記のような2通り、どちらかお好みの方法で、快適の休みいただけますればと存じます。
「毛玉のできないシーツ、カバーはありますか?」と、お問い合わせを頂戴します。シーツやカバーに生じる毛玉は、シーツ、掛け布団カバーの素材が綿100%ですと、できにくくなります。綿100%のシーツ、ふとんカバーをお選びになることをおすすめします。ただ、毛玉につきましては、素材だけが原因でできるわけではありません。シーツ、カバーなどに毛玉ができてしまう原因と防ぐコツをお伝えします。
毛玉は、その素材だけが原因でできるのではなく、素材に触れる摩擦により生じます。例えば、綿100%の掛けふとんカバー、シーツをお使いいただいても、それに接触して摩擦が生じる毛布やパジャマなどの素材、相性により毛玉ができてしまうこともあります。
シーツ、カバーの素材のみが原因で毛玉が生じるのではなく、パジャマや毛布などが、シーツやカバーに触れて摩擦が生じることで、毛玉ができる場合があるのです。
お気に入りのふとんカバー、シーツなどで、毛玉ができた場合、お召しになられているパジャマなどの素材を変えてみるのもよいかもしれません。
シーツや掛けふとんカバーの毛玉を防ぐには、
です。
肌に触れるシーツや掛けふとんカバー、毎日心地よく使いたいですよね。定期的なお洗濯で、ホコリの付着を日頃から防ぐことも、毛玉を防ぎ、毎日の快適な睡眠のコツでもあります。どうぞ、シーツ、カバー類、パジャマは、頻繁にお洗濯をされて、清潔に心地よい眠りをお楽しみくださいませ。「シーツの洗濯頻度と上手な洗い方」

掛け布団カバー、肌掛け布団、ダウンケットカバーのサイズの選び方
掛け布団カバーのサイズ、選び方で迷われることはありませんか? 掛け布団カバーのサイズ選びで、次の3つの質問を多く頂戴します。
ここでは、上記の質問に順番にお答えしながら、それぞれの場合の掛け布団カバーの選び方をお伝えします。掛け布団カバーのサイズと寸法も、わかりやすく表にまとめておりますので、お役立てくださいませ。
「厚みが薄い、肌掛け布団(ダウンケット)のカバーのサイズはどうやって選べばいいの?」
肌掛け布団や、ダウンケットのカバーのサイズは、掛け布団の厚みに関係なく、サイズ表示通りのカバーを使います。
例えば、シングルサイズ、150x210cm、の肌掛け布団やダウンケットには、標準的なシングルサイズの掛け布団カバー、150x210cm、を選びます。薄い掛け布団でも、冬用の掛け布団に使っている、カバーをお使いいただけます。カバーがだぶつくことなく、快適にお使いいただけます。
ダウンケット用に、掛け布団カバーのサイズを変える必要はありませんが、夏向きの素材、色をお選びになるのはおすすめです。
季節の変化に合わせて快適にお休みいただくために、肌掛け布団やダウンケットには、涼しく感じるカバーに衣替えされるのはおすすめです。
素材は、夏用のざっくりとした綿素材、シャリ感のある麻素材のカバーが涼しくお使いいただけます。色は、ブルー系、グリーン系、ホワイトなど、涼しく感じる色がおすすめです。暑い季節でも心地よくお休みいただくために、お試しください。
夏掛け布団、肌掛け布団、薄掛け布団で、標準的なシングルより小さいサイズのお品が販売されていることがございます。具体的には、幅が140cm、丈が190cmや200cmです。標準的なシングルサイズの、150x210cm と比べ、幅が10cm、丈が10~20cmの小さいサイズです。
お使いの夏掛け布団、肌掛け布団が小さめサイズの場合は、140 x 200cm、140 x 190cm のカバーをお求めくださいませ。
140x190cm サイズは、以前は多く製造されていました。昨今は、布団、カバーとも、製造が大変少なくなっているサイズです。対応するカバーの販売されているところも少なくなっています。一番下に、140x190cmの肌掛け布団カバーのおすすめをご紹介しています。お選びになってみてください。
「2枚合わせのデュエットタイプの掛け布団のカバーは、どう選べばいいの?」
この場合も、肌掛け布団カバーと同様、掛け布団の厚みによってカバーのサイズを変える必要はありません。
2枚合わせの掛け布団(デュエットタイプ羽毛布団)をお使いの方は、
掛け布団カバーはそのまま、同じサイズのものをお使いくださいませ。
「掛け布団に表示されているサイズが、掛け布団カバーのサイズと数cm違う場合はどう選べばよいの?」
羽毛布団のタグに表示されているサイズと、掛け布団カバーのサイズが、数cm違っていて、使えるのかしら、とのお問い合わせを頂戴することがございます。
具体的には、
ケースなどです。
結論から申しますと、5cm程度の差異は気にせず、市販のサイズのカバーをお使いいただけます。理由は、羽毛布団のタグに表示されているサイズは、羽毛布団の側生地サイズが表示されている場合が多いからです。例えば、側生地サイズが215cmと表示されておりましても、羽毛布団は、羽毛が入ってふくらみます。実際の羽毛布団のサイズは、210cm程度になります。側生地サイズと布団サイズは、約5cm 程度、実寸で差が生じます。
羽毛布団は、ふわふわとした、柔らかい掛け布団です。羽毛布団とカバーのサイズが数センチ差がございましても、布団がカバーにきちんと収まり、掛け心地も問題なくお使いいただけます。

布団がカバーの中で、ずれずにお使いいただくために、掛け布団カバーについている、四隅の紐(テープ)を、羽毛布団の四隅のループ に止めてお使いください。カバーの中で羽毛布団がずれることがありません。→ 「掛け布団カバーの紐って何?図解 布団のずれ防止紐の使い方」
昨今、羽毛布団は、従来の一般的な既成のサイズと異なったサイズが販売されております。羽毛布団のサイズが、既成の掛け布団カバーのサイズと、大きく異なる際は、 サイズオーダーなどで、羽毛布団に合ったサイズの掛け布団カバーを特注なさって、ご利用くださいませ。
羽毛布団は、必ず、掛け布団カバーを掛けてご利用いただくものでございます。洗い替えや季節に合わせたカバーを、複数枚ご用意されるとよろしいと存じます。
掛け布団と掛け布団カバーの、一般的(既成サイズ)なサイズを、一覧表でご案内します。
| 掛け布団・掛け布団カバー のサイズ名 | 掛け布団・掛け布団カバーの寸法 |
|---|---|
| シングル | 巾 150 x 丈 210 cm |
| セミダブル | 巾 175 x 丈 210 cm |
| ダブル | 巾 190 x 丈 210 cm |
| クイーン | 巾 210 x 丈 210 cm |
| キング | 巾 230 x 丈 210 cm |
上記のうち、セミダブルは、製造が大変少なく、流通が限られているサイズです。セミダブルの掛け布団カバーは、ほとんどが受注生産サイズ、もしくは、サイズオーダーでの対応で販売されている状況です。クイーン、キングサイズも販売が少ないサイズです。
セミダブルのベッドをお使いの方は、掛け布団のサイズの選び方を、セミダブルの掛け布団のサイズ選び方の記事で詳細をお伝えいしております。ご参考になさってくださいませ。
下記、掛け心地の良い、ダウンケットカバー、掛け布団カバーです。お使いの掛け布団のサイズ、お好みの色でお選びください。毎日の睡眠の気持ちよさが、いつもよりさらにアップします。
お使いのダウンケットの掛心地を気持ちよくするカバー、お試しになってみませんか?
軽くて、ふんわり、さらっとした掛心地の、ガーゼのような上質綿ローンのダウンケットカバー。気温が高くなる季節も、気持ちよく、快適な睡眠をお楽しみいただけます。
お使いの羽毛布団、掛けるカバーで、掛心地が変わるって、ご存じですか?
羽毛布団のふくらみ、保温性を妨げない軽さ、肌に滑らかで、気持ちよい掛心地、羽毛布団の良さを引き立てる、高級スーピマコットンの掛け布団カバーです。シングルからキングサイズまで、お使いのサイズでお選びください。
美しい色も、寝室のインテリアをおしゃれにしてくれるでしょう。お好みのお色をお選びください。
スーピマ超長綿(スーピマコットン)サテン織り 掛け布団カバー

羽毛布団をもっと掛心地をよくされたい方に。 スーピマ超長綿(スーピマコットン)サテン織り 掛け布団カバー
マリン柄がおしゃれ。140×190cm 肌掛け布団カバー以上、
掛け布団やダウンケットの掛け布団カバーの選び方を、疑問にお答えしながらお伝えしました。
掛け布団カバーで、お使いの羽毛布団やダウンケットの掛心地が変わります。毎日の寝心地を、カバー選びで、アップしてみてください。毎日の心地よい眠りにお役立ていただければ幸いです。
枕の高さといびきの関係につきまして、お問合せを頂戴する事が多くございます。この記事は、枕の高さといびきの関係についてご案内します。
いびきの原因は、枕の高さだけが原因ではなく、様々な原因が考えられます。ただ、高い枕が、いびきの原因となる可能性はございます。高い枕をお使いで、いびきが気になる方は、枕の高さを一度、検討されるとよろしいかと存じます。
高い枕がいびきの原因になるのは、体にあっていない、高すぎる枕を使い、下記の図のように、首が曲がり、喉と気道が圧迫される事が考えられています。

高い枕といびき
いびきでお悩みの方は、体にあった高さの枕をお使いになってください。体に合う枕の高さは、” 立った時の背中と頸椎のくぼみの高さと同じ程度の高さの枕 “です。
いびきでお悩みの男性は、体格が良い方も多くいらっしゃいます。体格がよい方は、背中と頚椎のくぼみの高さが高くなり、高い枕が、体に合う場合が多いです。ただ、高すぎると、喉と軌道を圧迫しいびきの原因となってしまいます。高さ調節が出来る枕をお求めになり、体に合う高さに調節して、お使いになってくださいませ。
どうしても、高い枕がお好みで、そのほうが、体が楽に感じる、という方もおられるでしょう。その場合、例えば、洋画であるように、枕を2つ重ねて、枕を首からではなく、肩からのせ、もう一つをずらして、首からあてる、などの調節をされてみてください。喉と軌道の圧迫が少なくなりますので、状況が良くなる場合もございます。
高さの合う枕で眠ることは、安眠、快眠、睡眠の質につながります。機会がございましたら、お近くに寝具店や、枕専門店などで、理想の枕の高さをはかってみられることもおすすめいたします。理想の高さの枕で眠ると、本当に心地よく眠れます。

ベッドのサイズと寸法の一覧
ベッドのサイズ名はわかっていても、実際の寸法となると迷われる方も多いようです。ここでは、ベッドのサイズの名称と、その寸法を、3種類の表に分けてお伝えします。最後に、一目でわかるベッドサイズのチャートも掲載しています。ベッドのサイズ選びにお役立てください。
ここでは、ベッドサイズを、下記の3つの表に分けてお伝えします。一般的なサイズをお知りになりたい方は、1番のサイズ表をご覧くださいませ。
表に記載について

ベッドサイズ 測る場所
| ベッドサイズ | マットレスの寸法 |
|---|---|
| シングル | 幅 97 x 丈 195 cm |
| セミダブル | 幅 120 x 丈 195 cm |
| ダブル | 幅 140 x 丈 195 cm |
| ワイドダブル | 幅 150〜155 x 丈 195 cm |
| クイーン | 幅 160 x 丈 195 cm |
| ワイドクイーン | 幅 170 x 丈 195 cm |
| キング | 幅 180 x 丈 195 cm |
| ワイドキング | 幅 200 x 丈 195 cm |
| ベッドサイズ | マットレスの寸法 |
|---|---|
| シングルロング | 幅 100 x 丈 207 cm |
| セミダブルロング | 幅 120 x 丈 207 cm |
| ダブルロング | 幅 140 x 丈 207 cm |
| ワイドダブルロング | 幅 150〜155 x 丈 207 cm |
| クイーンロング | 幅 160 x 丈 207 cm |
| ベッドサイズ | マットレスの寸法 |
|---|---|
| ツイン | 幅 100 x 丈 190 cm / 幅 39 x 丈 75 インチ |
| ツインロング | 幅 100 x 丈 203 cm / 幅 39 x 丈 80 インチ |
| フル(ダブル) | 幅 138 x 丈 190 cm / 幅 54 x 丈 75 インチ |
| フルロング(ダブル) | 幅 138 x 丈 203 cm / 幅 54 x 丈 80 インチ |
| ワイドダブルロング (ワイドダブル) | 幅 152 x 丈 203 cm / 幅 60 x 丈 80 インチ |
| ワイドクイーンロング (ワイドクイーン) | 幅 170 x 丈 203 cm / 幅 67 x 丈 80 インチ |
| イースタンキング | 幅 193 x 丈 203 cm / 幅 76 x 丈 80 インチ |
| カリフォルニアキング | 幅 183 x 丈 214 cm / 幅 72 x 丈 84 インチ |
日本のベッドサイズのチャートです。
ベッドのサイズは、覚えやすい方法があります。サイズが大きくなるごとに、寸法は、巾が、20cm ずつ広くなります。具体的には、シングル、セミダブル、ダブル、クイーン、キング、ワイドキングの順に、サイズが大きくなります。寸法は、巾が、20cm ずつ広くなります。

一目でわかるベッドサイズチャート
ワイドダブルは、ダブルより巾が、10~15cm広く、150~155cm です。
ワイドクイーンは、クイーンより10cm広い、170cm巾です。
ワイドダブル、クイーン、ワイドクイーンの寸法は、ベッドメーカーにより、異なることがあります。お求めの際は、ベッドメーカーの寸法表示をご確認ください。
お使いのベッドサイズがわかったところで、ベッドサイズに適したボックスシーツ、ベッド用寝具をお選びください。
下記のサイズ名は、同じサイズ名でも、ベッドの寸法が異なっていたり、逆に、同じベッドの寸法でも、呼び名が異なることがあります。
ボックスシーツをお求めの際は、マットレスの実寸をもとに、サイズを選んでいたくと失敗がありません。
ベッドメーカーさまにより、サイズの名称や実寸サイズが異なっている場合があり、相違もございますことをご了承くださいませ。また、ベッド本体のサイズは、木枠の大きさによって変わりますので、ご留意くださいませ。
ベッドサイズでボックスシーツを選ぶワイドキング、ファミリーサイズといった特殊サイズなど、他では手に入りにくい幅広いベッドサイズに対応したボックスシーツをお選びいただけます。
ベッドサイズで選ぶベッド用寝具
西川エアーは、ベッドの上でも使えますか?
「西川エアーマットレスの使い方について、ベッドでも使えますか?」と、お客さまからお問い合わせを頂戴します。
西川エアー マットレスは 、ベッドの上にのせてお使いいただけます。
ここでは、西川エアーマットレスを、ベッドで使う方法をお伝えします。
はい。西川エアーマットレスは、ベッドの上でもお使いいただけます。
西川エアーは、厚みが8cm、9cm です。その分、ベッドの高さが高くなりますが、ベッドマットレスの上にのせてお使いいただいて、まったく問題ありません。ベッドの上にのせると、毎日たたむ手間がなく、西川エアーを快適にお使いいただけます。
ベッドをご利用の方で、寝姿勢をきちんとされたい方、質の良い眠りをお望みの方、腰痛などにお悩みの方には、西川エアーを、ベッドの上でお使いいただくことを、おすすめさせていただいております。

西川エアーマットレスを、ベッドで使う方法は、3パターンあります。
それぞれのパターンを、詳しくお伝えしていきます。
パターン1は、西川エアーを、ベッドのマットレスの上にのせて使う方法です。

西川エアーマットレスを、ベッドマットレスの上にのせて使う敷き方
西川エアーマットレスは、厚みが 8-9cm 程度あり、寝心地を良くする機能があります。本来は、1枚でもお使いいただけるマットレスです。ベッドマットレスの上に、西川エアーマットレスを敷いていただいてまったく問題はありません。
西川エアーをベッドの上でお使いになる際は、寝具用除湿シートを敷くようにしましょう。
西川エアーは、通気性が良く、湿気をマットレスに残さない性質があります。
そのため、汗などの湿気は、西川エアーを抜け、エアーの下のベッドマットレスに帯びることになります。抜けた湿気が、ベッドマットレスの布地にしみると、カビの原因になることがあります。
カビを防ぐために、寝具用除湿シートを、西川エアーの下、ベッドマットレスの上に、敷いて、お使いになることをお勧めいたします。湿気による、カビの防止になります。
具体的な敷き方は、次の通りです。

西川エアーマットレスを、ベッドマットレスの上にのせて使う場合の、除湿シートの敷く位置
西川エアーと、ベッドマットレスの間に、除湿シートを敷いても、西川エアーの寝心地は変わりません。清潔にお使いいただくために、からっと寝などの寝具用除湿シートをお使いください。
2つ目のパターンは、ベッドの床板の上に、直接、西川エアーマットレスをのせて使う方法です。

西川エアーマットレスを、ベッドの床板にのせて使う
西川エアーは、フローリングや畳の上でもお使いいただけるマットレスです。ベッドの床板の上に、直接のせていただいても、ご利用いただけます。
注意点があります。西川エアーをベッドの上でお使いになる際は、寝具用除湿シートを敷くようにしましょう。
西川エアーは、湿気をこもらせない、通気性の良いマットレスです。汗などによる湿気が、西川エアーマットレスを抜けて、ベッドの床板にしみてしまいます。
床板にしみた湿気は、カビの原因になります。カビは、床板、西川エアーの側生地に、発生する可能性があります。
カビ防止のために、寝具用除湿シートを、ベッドの床板の上、西川エアーの下、に敷いてお使いいただくことをお勧めいたします。カビ防止になります。
具体的には、下記の順番です。

西川エアーマットレスを、ベッドの床板にのせて使う場合の、除湿シートの敷く位置
3番目のパターンは、西川エアーの、ベッドマットレスタイプをベッドにのせる方法です。西川エアーには、ベッドの上でお使いいただけるように、厚みが14cmのベッドマットレスタイプが販売されています。ベッドマットレスタイプをベッドの床板の上に、直接のせて使います。

ベッドマットレスタイプの西川エアーを使う
ベッドマットレスタイプは、凹凸のエアーマットレスと、ベースマットが粘着されています。西川エアーを、ベッドマットレスのような感覚で、お使いいただけます。
ベッドマットレスタイプの西川エアーも、注意点があります。寝具用除湿シートを敷くようにしましょう。
西川エアーは、湿気をこもらせない、通気性の良いマットレスです。汗などによる湿気が、西川エアーマットレスを抜けて、ベッドの床板にしみてしまいます。
床板にしみた湿気は、カビの原因になります。カビは、床板、西川エアの側生地に、発生する可能性があります。
カビ防止のために、寝具用除湿シートを、ベッドの床板の上、西川エアーベッドマットレスタイプの下、に敷いてお使いいただくことをお勧めいたします。カビ防止になります。
具体的には、下記の順番です。

ベッドマットレスタイプの西川エアーを使う場合の、除湿シートの敷き方
西川エアーを、ベッドで使う場合の、使い方です。

西川エアーマットレスを、ベッドマットレスの上にのせて使う敷き方

西川エアーマットレスを、ベッドの床板にのせて使う

ベッドマットレスタイプの西川エアーを使う
西川エアーマットレス、ベッドマットレスタイプの西川エアーは、固さが2種類あります。普通の固さのベーシックと、固めのハードタイプになります。お好みで、お選びくださいませ。 → 西川エアーの固さの選び方
ベッドで西川エアーをお使いになる際の必需品、布団用除湿シートもご一緒におそろえください。
西川エアーは、寝姿勢をきちんと保ち、健康的な眠りを楽しめるマットレスです。お気に入りのベッドの心地よい眠りで、どうぞ健康な毎日をお過ごしいただけますように。