Author Archives: 田中 宣子

About 田中 宣子

シーツjp店長。上級睡眠健康指導士(認定登録番号 第662号)。 専門分野の、快眠のための寝具の販売、及び、ご相談、ホームファニシング、インテリア販売に、1994年から従事。1923年創業の弊社の店舗にて、対面で23年間、お客さまにぐっすり眠れるための寝具のコンサルティング、ご提案、販売を担当。その経験を活かし、現在は、オンラインにて気持ちよく眠っていただくための、ベッド用寝具の販売、ご提案、ご相談に注力。 前職は、米国の航空会社のマーケティング部アジア統括スーパーバイザー。お客さまが快適で安全な空の旅を楽しんでいただくための仕事に従事。 たずさわるすべての方々とそのご家族が、ぐっすりと気持ち良く眠り、心地良く目覚め、活力いっぱいに、毎日をお幸せにお過ごしいただけるよう、仕事をしています。 ぐっすり気持ちよく眠るための寝具のご相談は、お気軽にお寄せください。

羽毛布団のクリーニングのタイミングと注意点

羽毛布団のクリーニングのタイミングと注意点

羽毛布団のクリーニングのタイミングと注意点

「羽毛布団、クリーニングは、いつ出したらいいのかしら?」と、お問い合わせを頂戴します。羽毛布団は、頻繁なクリーニングは必要ありません。ここでは、羽毛布団のクリーニングの適切な時期、タイミングの見極め方と、クリーニングを利用する際の注意点をお伝えいたします。ベストなタイミングで、羽毛布団のクリーニングサービスを利用することで、羽毛布団を長く、快適にお使いいただけます。

目次

羽毛布団のクリーニングが必要な時期の見極め方

羽毛布団は、頻繁なクリーニングは必要はありません。

羽毛布団のクリーニングが必要なタイミングは、羽毛布団がへたってふくらまなくなり、保温性がなくなってしまった時期になります。

おおまかな目安は、羽毛布団の使用期間が、

  • 男性の場合で、3-4年、
  • 女性の場合で、4-5年、

経過過した時期が、クリーニングを検討する時期になります。

ただ、これも、羽毛布団の品質、ランクによっても異なります。年数はあくまでも目安としてご理解ください。

クリーニングが必要かどうかの見極め方は、羽毛布団の状態や、使用感を見て判断します。

下記、羽毛布団のクリーニングを検討する時期の羽毛布団の状態です。

  • 羽毛布団がへたってきた(ぺしゃんこな状態)
  • 羽毛布団が、膨らまなくなった
  • 陰干しをして、湿気を発散させた後も、なんだか湿っぽい
  • 襟元の汚れがひどくなってきた
  • 以前に比べて保温性が落ちが気がする。あたたかくない

上記のような状態を感じられたら、羽毛布団のクリーニングを検討してもよいでしょう。

クリーニングが必要な時期の羽毛布団は、羽毛布団の中の羽毛に、汗などの身体の汚れや、ホコリや湿気などの外からの汚れが付着した状態です。このタイミングで、クリーニングをご利用ください。

クリーニングをすることで、羽毛に付着した汚れが取れ、側生地もきれいになり、羽毛が膨らみやすくなります。クリーニングをすることで、本来の保温性が復活します。

逆に、この症状がなければ、クリーニングを利用する必要はありません。クリーニングは、羽毛布団に、多少なりとも、負担を与えるからです。必要な時期にのみ、クリーニングサービスを利用することで、羽毛布団を長く快適にお使いいただけます。

男性と女性とでは、寝ている間の汗の量などが異なります。羽毛布団の汚れ方も変わってきます。最初にお伝えしましたが、男性のほうが、汚れるのが早いです。ご夫婦で一緒に買われた羽毛布団は、男性のほうが早くクリーニングが必要になることがほとんどです。男性自身では、羽毛布団の変化に気づかないことがあると思います。奥さまがお手入れの際に、羽毛布団のクリーニング時期をチェックしてみてください。

クリーニングが必要な時期になりましたら、必ず、信用のおける、羽毛布団のクリーニングサービスを行っているお店や会社に、ご依頼くださいませ。

信用できるクリーニング会社がわからない場合、羽毛布団をお求めになられた寝具店、寝具メーカーにご相談ください。安心して依頼できるクリーニングサービスを紹介してくれると思います。

羽毛布団のクリーニングの注意点

羽毛布団のクリーニングは、注意していただきたい点があります。注意点を知らないことで、大切な羽毛布団が使えなくなってしまったり、予期せぬ被害にあうことがありますので、必ずお目通しくださいませ。

下記の3点が、避けていただきたい、注意点です。

注意点:1. 電話による業者を名乗る羽毛布団のクリーニング、および、「無料羽毛布団の点検」の誘い

電話営業による、業者を名乗る羽毛布団のクリーニング、および、「無料の羽毛布団の点検」などの誘いは、絶対に応じないでください。

有名な寝具メーカー名(例えば西川など)を名乗ったり、メーカーを装っったりしての、電話による営業が頻繁に行われています。実際に存在する、お近くの寝具店を装って、同様の営業がなされる場合すらあります。

そのような営業に応じてしまったことで、さまざまな被害の実情を、私どもも、大手寝具メーカーさまも、非常に多く耳にしております。

不適切な営業電話がかかってきた場合は、絶対に、その場で営業を受けないでください。一度、電話を切り、いつも利用している寝具店、また、メーカーに、ご自身から連絡をして、本当にその寝具店、メーカーからの営業の電話かどうか、ご確認をなさってください。

ご連絡をされる際、必ず、ご自身でいつも利用している寝具店、また、メーカーの正しい連絡先(電話番号)を確認して、お電話してください。そのお店に実際に行って、ご確認いただくのもよい方法です。

実際に、多くの被害を耳にしています。どうぞご注意くださいませ。

注意点:2. 訪問販売による羽毛布団の点検、クリーニングの誘い

訪問販売による羽毛布団の点検、クリーニングの誘いは、絶対に断ってください。

ご自宅への訪問で、「羽毛布団を無料点検します」などといって、ご自宅にあがりこみ、実際にお使いの羽毛布団の点検、クリーニングサービスの営業などが行われています。その際に、有名寝具メーカー(西川など)や、お近くの寝具店を名乗る場合があります。

そのような営業を受け、被害に合うという実際のケースを、大変多く耳にしております。お気を付けくださいませ。

注意点:3. ご家庭での洗濯、ドライクリーニング

羽毛布団のご家庭での洗濯、ドライクリーニングは、絶対にご遠慮くださいませ。

必ず、専門のクリーニングを請け負う信用のおける専門店、会社におまかせくださいませ。

ただし、洗える羽毛ふとん、ウォッシャブルダウンケットと表示られているお品に関しては、ご自宅で洗濯可能なものがございます。お求めの際に、ご確認くださいませ。

羽毛は、大変繊細で、羽毛の毛羽が傷んでしまうと、羽毛が膨らまなくなり、保温性がなくなってしまいます。側生地に傷がつくと、羽毛が一気に吹き出し、羽毛布団が使えなくなってしまいます。長く羽毛布団を使うために、専門の安心できる店舗さまにお任せをすることをおすすめします。

クリーニングを依頼する方法

クリーニングを依頼する方法です。

  1. 羽毛布団を、お求めになった寝具店、店舗に依頼する
  2. お使いの羽毛布団のメーカーのお客さま相談係などにお電話をしていただき、クリーニングが可能な専門店を紹介してもらう

方法があります。

例えば、西川産業(現、西川株式会社)の羽毛布団の場合、全国の西川チェーン店(寝具専門店)が、羽毛布団のクリーニングを責任をもってお受けしております。

何かの理由で、羽毛布団が汚れてしまい、どうしてもクリーニングが必要、また、数年たってへたってきてしまったなど、羽毛布団の心配ごとがございましたら、どうぞ信用のおける寝具専門店にご相談くださいませ。

通常の羽毛布団のお手入れに関しましては、どうぞ「羽毛布団の使い方とお手入れの方法」、「羽毛布団のしまい方。収納と保管方法のコツ」をご覧くださいませ。

冷感タイプの肌がけ布団の使い方と洗濯方法

冷感タイプの肌がけ布団の使い方と洗濯方法

冷感タイプの肌がけ布団の使い方と洗濯方法

暑い季節は、冷感タイプの肌掛け布団が人気です。冷感タイプの肌掛け布団とは、寝具メーカーが、クールタッチ、クールエコー、アイス眠などの名称で販売している薄手で掛けると涼しく感じる夏用の肌掛け布団のことです。ここでは、冷感タイプの肌掛け布団の使い方と洗濯方法をご案内します。

目次

冷感タイプの肌がけ布団はカバーを掛けずに使えます

ひんやりタイプの肌がけは、側生地が、特殊冷感タイプの生地が使われています。特殊生地は、肌に触れても、熱を持たず、肌触りがひんやりする仕組みになっています。各寝具メーカーさまにより、独自の特殊素材を使っており、冷感させる仕組みは、それぞれ異なります。

冷感肌掛け布団は、そのままカバーを掛けずにお使いいただけます!

冷感肌掛け布団は、そのままカバーを掛けずにお使いいただけます!

ほとんどの冷感タイプ肌掛け布団は、ご家庭で丸洗いをしていただけます。

カバーをかけずに、直接肌にかけてお使いいただくと、より涼しく感じてお休みいただけます。汗をかく季節ですので、洗濯は、こまめになさって清潔にお使いください。

お布団を洗うのは、面倒という方は、綿のさらっとしたカバーをお掛けいくださいませ。

洗える肌掛け布団のお洗濯の方法

冷感タイプの肌掛け布団は、ご家庭でお洗濯ができるものがほとんどです。ウォッシャブル肌掛け布団とも呼ばれますが、洗える肌掛け布団は、下記のようにお洗濯してくださいませ。

1. 洗濯可能かどうかを確認

洗濯可能かどうかを確認

洗濯可能かどうかを確認

まずはじめに、お使いの冷感タイプ肌掛け布団が、実際に洗濯可能かどうかをご確認ください。掛け布団に縫いつけられた洗濯表示をご確認いただけると、洗濯可能か、そうでないかがわかります。
画像のような、表示でしたら、ご家庭での洗濯が可能です。

洗濯表示を確認いただくのが間違いがない方法ですが、お求めいただくときに、ウォッシャブルタイプ、洗える掛け布団などの表示、もしくは、宣伝タグなどが付いていましたら、お洗濯可能です。

2. お使いの洗濯機の洗濯容量を確認

次に、お使いの洗濯機の洗濯容量をご確認いただき、肌掛け布団を洗濯できる容量かどうかをご確認ください。サイズにもよりますが、7kg以上の全自動洗濯機をお使いくださいませ。

洗濯の際は、お使いの洗濯機の説明書をお読みくださり、洗える量をご確認の上、お洗濯をお願いいたします。

3. 洗える肌掛け布団をネットに入れます

 洗える肌掛け布団をネットに入れます

洗える肌掛け布団をネットに入れます

肌掛け布団を、ふとん用の大きい洗濯ネットにお入れいただき、洗濯機の大物洗い、寝具洗いなどの設定で、お洗濯してください。

4. 竿に掛けて干します

洗える肌掛け布団の干し方

洗える肌掛け布団の干し方

干す際は、竿2本に掛け布団をふわっと掛けて、干してください。
タンプラー乾燥はしないでください。

暑くて寝苦しい夜に、大変喜ばれている冷感タイプの肌掛け布団。直接肌に掛けて、ひんやり感を感じながらぐっすりと深い睡眠をお楽しみください。定期的にお洗濯をされて、清潔にお使いいただくこともお忘れなく。

冷感タイプの肌掛け布団にも、カバーは掛けたいという方におすすめ

掛け布団を洗濯するのは面倒なので、カバーは掛けたい、という方は、さらっとした肌触りで、空気のように軽い、綿ローンガーゼ掛布団カバー、ダウンケットカバーがおすすめです。

汗もしっかり吸湿、乾きも早くて、夏に快適にお使いいただけます。
綿ローンガーゼ掛布団カバー、ダウンケットカバー

綿ローンガーゼ掛け布団カバー・ダウンケットカバー

さらっとした肌触りで、空気のように軽い綿ローンガーゼ掛け布団カバー・ダウンケットカバー

ご年配の方のギフトで、どんなパジャマを選べばよいですか?

最近は、パジャマをお召にならないで、Tシャツなどをパジャマ代わりにされる方々も、おられますが、ご年配の方々は、パジャマにきちんとお着替えになって、お休みの方が多いようです。ギフトとしても、喜ばれているお品です。店頭でも、「ご年配の方向けにプレゼントをしたいのですが、どんなパジャマがいいかしら。」といったお声を頂戴します。ご年配の方がお好みになるパジャマについて、ご案内いたします。

ご年配の方向けのパジャマ選び

ご年配の方向けのパジャマ選び

【 春夏 】

暑い季節には。綿素材や絹などの天然素材が、着心地がよろしいです。楊柳などの生地は、涼しく、喜ばれる素材です。

スタイルとしては、女性は→袖が、七分そで、肘が隠れる袖丈のパジャマが喜ばれています。暑がりの方とわかっている場合は、半袖でも良いですが、店頭でお客さまとお話をさせていただくと、肘が隠れる袖丈がお好みというご年配の方々が多くいらっしゃいます。

サイズは、S サイズからございますので、身長などにあわせてお選びください。

ウェストのゴム
身長とは別に、ウェストまわりは、それぞれのお方で差がございますし、ゆったり目をお好みの方もおられます。ゴム口があり、調整ができるタイプをおすすめいたします。

男性はそれほど、デザインに差は無いのですが、上着は前開き、ズボンも、前開きがあるものが好まれるようです。最近は、男性用でもズボンが前開きでないものがございますので、ご確認の上、お求めになられるとよろしいです。

どうぞ寝具店などに足をお運びいただき、お手にとってお選びくださいませ。ギフトとして喜んでいただけます。

秋冬の選び方は、また、時期になりましたら、記すことに致しましょう。

低反ぱつの枕が暑いのですが、涼しい枕はありますか?

低反ぱつ素材の枕は、夏に使うと暑い、とおっしゃられる方がおられます。低反ぱつ素材の枕は、ズバリ暑いのです。ここでは、低反ぱつ枕が暑い理由と、涼しく使う方法、そして、夏に涼しい枕の素材をお伝えします。

低反発まくら夏暑い

低反発まくら夏暑い

低反ぱつ枕が暑い理由は、その素材と特性によるものです。素材の特殊ポリウレタンは、大変に密度が高く、通気性が低く、熱がこもりやすいということ。また、低反ぱつ枕は、頭の重み、体圧により適度に沈み込み、頭に密着しますのでので、どうしても、べたっと暑く感じてしまうのです。

目次

低反ぱつの枕を夏もお使いになる場合

低反ぱつ枕を、夏にもお使いになりたいという方は、テンピュールなどの低反ぱつ枕のメーカーから販売されている涼しい素材の枕カバー(ピロケース)や、寝具メーカーから発売されている、冷感タイプのピローパッドをのせて、お使いください。

涼しい素材のピロケースや、冷感ピローパッドは、肌に触れることで涼しさを感じる素材が使われていますので、低反ぱつ枕のように、頭や首に密着する枕に使うと、涼しさを実感しながらお休みいただけます。

夏に涼しい冷感ピローパッド

夏に涼しい冷感ピローパッド

快眠には、頭寒足熱が大切です。頭を冷やして眠ると、睡眠の質も変わります。頭に熱をこもらせない工夫で、お気に入りの低反撥枕で、暑い夏もぐっすりとお休みくださいませ。

夏に、涼しい枕

夏は、低反撥枕の暑さから解消されたいので、他の涼しい枕で眠りたいという方は、涼しい素材の枕をお選びください。枕の中身に涼しく感じる素材を使った枕がございます。パイプ枕、ソフトパイプ枕、中空ビーズ枕、そばがら枕、竹枕などです。

上記は、どれも通気性が良い素材で、枕の中に熱をこもらせません。湿気もたまりにくい素材で、蒸れを感じずに涼しく、快適に休みいただける枕の素材です。ただ、いずれも普通より、やや固めの素材のため、男性には大変喜ばれる枕である反面、女性で、柔らかい枕がお好みの方は、少し抵抗があるかもしれません。

その場合は、ダウン、粒ワタなどの枕に、夏用のひんやり冷感ピロケースや、ピローパッドなどをお使いになるとよろしいと思います。暑くなる季節、頭寒足熱、頭を涼しくしてあげると、心地よい深い睡眠で、朝までぐっすりお休みいただけます。

干さなくてもよい敷ふとんってありますか?

干さなくてもよい敷ふとんってありますか?

干さなくてもよい敷ふとんってありますか?

「共働きのため、布団が干せません。干さなくても良い布団ってありませんか?」と、お問い合わせを頂戴します。ここでは、干さなくてもよい敷き布団について、お伝えします。

目次

干さなくて良い敷ふとん=湿気が布団にこもらない敷き布団

お布団を干す理由は、睡眠時の不快さ、と、布団の不衛生な状態の原因となる、湿気を放湿、乾燥させるためです。

布団を干す理由が、湿気を発散させること、であれば、湿気がこもらない敷き布団であれば、干さなくてよいわけです。

具体的には、敷ふとんの中の素材が、

  • 湿気をこもらせない性能があり
  • カビやダニの発生を防ぐ素材

であれば、干さなくてよいのです。

この条件を満たす、干さなくてよい敷き布団があります。下記にご紹介していきます。

下記の敷ふとんは、メーカーでは干す必要がない、もしくは、部屋の中で立てかけて風を通せば良い、と案内をしている敷ふとんです。

  • 西川エアーAIR マットレス
  • 西川整圧ふとん
  • 昭和西川 / 西川 / 西川リビングムアツふとん
  • 昭和西川ムアツスリープスパ
  • 西川リビング快圧ふとん
  • エアウィーヴ
  • ブレスエア敷ふとん

上記の敷ふとんは、敷き布団の中に、湿気がこもらず、通気性の高いことが特徴です。中に使われている素材が、わたではなく、化学繊維が使われています。

湿気が敷き布団の中にこもりませんので、カビやダニの心配がありません。衛生的で、干す時間のない方にも、安心して、快眠をお楽しみいただけます。

さらに、上記の敷き布団は、健康敷き布団とも呼ばれ、寝姿勢を正しく保ち、睡眠の質を高める設計になっています。干さなくてよく、手入れが簡単で、健康的な睡眠のとれる敷き布団というわけです。

干さなくて良い敷ふとんを使ってみる

干さなくてよい敷き布団をお探しの方に、おすすめをご案内いたします。下記は、睡眠の質を高めたい方にもおすすめできるお品です。

通気性が良く、湿気を敷き布団の中にとどめない、干す必要のない敷き布団タイプのマットレスです。

干す時間がない、干すのが面倒、でも、清潔な敷き布団で快適に眠りたい、という方、ぜひお選びになってみてください。

梅雨の季節、どんな掛け布団がよいですか?

梅雨の季節、どんな掛け布団がよいですか?

梅雨の季節、どんな掛け布団がよいですか?

梅雨のジメッとした季節、掛ける布団に迷います。羽毛布団では、暑い気がするし、夏掛けだと、夜は少し冷える日もあり、心もとない気がします。ここでは、梅雨の季節に快適にお休みいただくための、掛け布団の選び方をお伝えいたします。

目次

梅雨の季節の掛け布団の選び方

梅雨は、ジメジメしたり、肌寒かったりして、掛け布団選びに迷う季節です。ここでは、梅雨時期の掛け布団の選び方をお伝えします。

どのような基準で掛布団を選びたいかで、適する寝具が変わります。あなたの好み、や、寝室の状況に合わせて選びましょう。

下記、状況に合わせたおすすめです。

  1. 温度変化を気にせず、心地よく眠りたい方は、羽毛肌掛け布団(ダウンケット)
  2. 質の良い睡眠を追求したい方、気持ちよい眠りを楽しみたい方は、シルク真綿肌掛け布団
  3. 寝室の室温が高い方向け。暑く感じる方には、綿毛布

ここから、順に詳しくお伝えします。

1. 温度変化を気にせず、心地よく眠りたい方は、羽毛肌掛け布団(ダウンケット)

梅雨に快適な掛け布団として、一番のおすすめは、羽毛の肌掛け布団です。ダウンケットとも呼ばれています。羽毛の肌掛け布団は、冬の羽毛布団の、1/3 や1/2 羽毛の量で、薄手で、軽く、湿気の多い季節も、蒸れずに、適度な保温性で、心地よくお休みいただけます。

おすすめする理由は、次の3点からです。

  1. お手入れをしなくても、羽毛肌掛け布団は、湿気がこもらないこと
  2. 気温が定まらない梅雨の夜でも、適度な保温性で眠れること
  3. 種類が豊富で、手軽な価格帯も多く、手に入れやすいこと

1.お手入れをしなくても、羽毛肌掛け布団は、湿気がこもらないこと

羽毛の肌掛け布団は、中に使われている羽毛の特性で、湿気がこもりにくいお布団です。雨の日が続いたり、湿気が多い日が続いたりしても、干さなくても、さらっとして、朝まで快適にお休みいただけます。

2.気温が定まらない梅雨の夜でも、適度な保温性で眠れること

夜、暑かったり、肌寒かったりするのも、梅雨の特徴です。羽毛肌掛け布団(ダウンケット)は、外気に合わせて、布団内の温度を適度に調整します。気温差に悩まされることなく、適度な保温性で、安眠していただけます。

羽毛は、外の気温が低いと膨らみ、布団の中に暖かな空気を満たし、保温力を高めます。逆に、外の気温が高いと、羽毛はあまり膨らまず、通気性を良くします。これが、羽毛の特徴です。

梅雨の、冷える夜や、湿気が多く蒸し暑く感じる夜も、薄手の羽毛布団が1枚あれば、気温差に合わせて、心地よくお休みいただけます。

梅雨時期に快適にお休みいただける羽毛肌掛け布団(ダウンケット)

梅雨時期に快適にお休みいただける羽毛肌掛け布団(ダウンケット)

3.種類が豊富で、手軽な価格帯も多く、手に入れやすいこと

ダウンケットは、価格帯の幅が大きく、お手軽にお求めいただける品が販売されています。梅雨の時期の掛け布団として、羽毛の肌掛け布団が、一番手に入れやすく、コストパフォーマンスも高いでしょう。お求めの際は、ダウンケットの使い方と選び方を参考にしてみてください。ご自身の好みや、使い勝手の良い商品を見つけていただけます。

2. 質の良い睡眠を追求したい方、気持ちよい眠りを楽しみたい方は、シルク真綿肌掛け布団

睡眠の質を高めたい方に、おすすめするのが、絹(シルク)の肌掛け布団(真綿肌掛け布団)です。梅雨の肌寒さと湿気のある時期に、掛け心地がよく、安眠効果もあり、睡眠の質を高めてくれる、素晴らしい掛け寝具です。

梅雨の季節に絹の肌掛け布団

梅雨の季節に絹の肌掛け布団

絹の肌掛け布団には、

  • 側生地も絹(絹)、中わたも絹(シルクわた、真綿)の100%絹の肌掛け布団
  • 側生地はポリエステル)、中わたは絹(シルクわた、真綿)の肌掛け布団
  • 側生地は綿(コットン)、中わたは絹(シルクわた、真綿)の肌掛け布団

などがあります。

いずれも、高価な肌掛け布団ですが、側生地や、中に使われる、絹の種類によって、求めやすい価格の商品も販売されています。ポリエステルの側生地の肌掛け布団は、ご家庭で洗えるものもあります。

絹の肌掛け布団が、睡眠の質を高める効果が期待できる理由は、下記に示した、絹、絹わた特有の性質によります。

  1. 湿気をこもらせず、さわやか、蒸れない
    絹は、湿気(水分)の吸収、放湿力が高い繊維です。綿、羊毛に比べ1.5倍の吸湿力、放湿力があり、同じ湿気を吸っても、早く乾きます。このためムレ感がなく、さらっとした掛け心地です。
  2. ホコリを寄せ付けず、きれい
    シルク(絹)の生地は、ホコリもたたず、静電気を逃がすため、ホコリも寄せつけません。汚れも、匂いもつきにくく、衛生的です。湿気、ホコリによるダニの発生などもありません。いつも清潔な状態の掛ふとんでお休みいただけます。
  3. リラックス効果で、肌にやさしい
    絹の成分、セリシンは、肌を活性化させます。肌にとても優しい繊維です。肌に負担がかかりやすい季節の変わり目も、絹は、とっても肌に優しく、肌環境も整えます。シルクで肌をなぜると、リラックス効果があるとされています。肌にやさしいのはもとより、気持ちもリラックスしてくれる掛け布団です。
  4. 空気の層が、やさしい保温性をつくる
    絹は、空気の層が幾層にもなっています。その層に空気を多く含ませます。薄い掛け布団でも、空気の層が作り出す、やさしい保温力があります。
  5. 繊維が細く、ふんわり身体にフィット
    絹は、超極細繊維です。細い繊維は、ドレープ性(体にそう)があります。真綿掛け布団は、肌にふわっと、やさしく、フィットし、体に馴染みます。なんともいえない、やわらかで、肌に馴染む掛け心地は、夢見ごこちです。

梅雨の時期も、良質な睡眠で、健康維持をはかり、元気で過ごしたいという方は、シルク100%の真綿(まわた)肌掛け布団をけんとうなさってください。真綿肌掛け布団も、グレードがあります。信用のおける寝具店、寝具メーカーの専門家に相談しながら、さまざまなグレードをご確認になり、気に入った商品をお選びになるのが良いでしょう。健康を気にされ、睡眠を大切にする方にとって、価値のある掛け布団です。

3. 寝室の室温が高い方向け。布団はいらない、何か掛けて寝たいという方には、綿毛布

梅雨の季節に綿毛布

タオルケットでは、まだ寒いけど、掛け布団はいらない、という方には、綿毛布がおすすめです。パイル部分が、綿(コットン)100%の毛布です。

毛布という名称ですが、ウール毛布やマイヤー毛布より保温性が低く、さらっとして心地よい掛け心地です。冷えることなく、暑さを適度に避けながらお休みいただけます。

梅雨時期、暑がりの方や、室温の高い寝室で、冷えない程度に眠りたい、という方におすすめします。

綿毛布の詳しい解説は、→ 「綿毛布っていつ使うの? 季節別の快適な使い方」をご覧ください。

掛けるカバーを替えて、梅雨に快適に眠りたい方に

肌掛け布団や、ダウンケット、綿毛布はすでに持っている、という方には、掛け布団カバーを変えてみることをおすすめします。

掛け布団カバーを、さらっと、ふんわりした肌触りのカバーに替えるだけでも、梅雨に心地よくお休みいただけます。

ガーゼのような綿ローンの掛け布団カバーは、サラッとしてべとつかず、軽量で、梅雨から夏に心地よくお使いいただけます。カバーの中に、布団を入れずに使うと、ガーゼケットとしてもお使いいただけます。梅雨から夏の最適カバーとしておおすすめです。

綿ローンガーゼ掛け布団カバー・ダウンケットカバー

ふんわりやわらか綿ローンガーゼ掛け布団カバー・ダウンケットカバー

梅雨の時期に快適な掛寝具のおすすめアイテムを見る

ここからは、梅雨に、快眠したい方におすすめの、掛け寝具アイテムをお伝えします。お好みに合わせてお選びになってみてください。

軽量で、保温性を調節してくれるダウンケット

梅雨の肌寒差に、最適。上質な掛心地をお望みの方に。シルク真綿肌掛け布団

手軽に使える綿毛布


以上、梅雨時に快適にお休みいただける寝具のおすすめをお伝えしました。

お好みに合わせて、あなたの最適掛け寝具をお選びいただき、快眠にお役立てください。梅雨は体調管理が難しい季節、ぐっすりと眠って、元気にお過ごしください。

梅雨から夏におすすめ

梅雨のジメジメじきにも、心地よくお休みいただくために、最適なカバーです。ふんわりさらっとした肌触り。布団を入れなければ、ガーゼケットとしてもお使いいただけます。

ふんわり柔らか空気を含む、綿ローンガーゼ掛布団カバー、ダウンケットカバー

肌に触れるひんやり感がない、ふんわりと優しい肌触りの、綿ローンガーゼ掛布団カバー、ダウンケットカバー

綿ローンガーゼ掛け布団カバー・ダウンケットカバー

ふんわりやわらか綿ローンガーゼ掛け布団カバー・ダウンケットカバー

赤ちゃんの防水シーツ、どの順番に敷けばよいですか?

赤ちゃんの防水シーツ、どの順番に敷けばよいですか?  
 

「赤ちゃんのお布団、敷くものがいくつもあって、どの順番に敷けばよいのでしょう?」「赤ちゃんの防水シーツは、シーツの下に敷くのですか?」と、お問い合わせを頂戴します。ここでは、赤ちゃんに必要な敷き寝具と、敷く順番、そして、赤ちゃん用寝具の必要枚数をご案内いたします。

目次

赤ちゃんに必要な寝具

下記、赤ちゃん用の敷き寝具のリストです。1-3は必ず準備しましょう。4と5は、赤ちゃん寝具の湿気対策用に、お使いいただくことをおすすめする寝具です。

  1. ベビー用敷ふとん
  2. ベビー用防水シーツ
  3. ベビー用キルティングパッド
  4. ベビー用ハニカムパッド
  5. ベビー布団用湿気とりシート

上記リストの4のハニカムパッドは、通気を良くして、湿気をこもらせないようにするために使います。5の湿気取りシートは、寝具の下に敷いて、湿気を吸い取るために使います。

赤ちゃん寝具の湿気対策をおすすめする理由は、次の2点からです。

  1. 湿気のこもった寝具をそのまま使うと、湿気によって、赤ちゃんの体がムレたり冷えたりして、体調を崩す原因になるからです。
  2. 湿気がこもった布団をそのままにしておくと、カビやダニの発生の原因になり、大変不衛生で、健康を損なう原因にもなるからです。

赤ちゃんの敷ふとん、防水シーツの敷き方

敷く順番は、次の通りです。

ベビー用敷ふとん防水シーツの敷き方順番  
 

下から順番に

  1. 一番下に、湿気とりシート
  2. その上に敷ふとん
  3. その上にベビー用防水シーツ
  4. キルティングパッド
  5. そして、通気性を良くするハニカムパッド
  6. 最後に、底にゴムが入ったワンタッチーシーツで上から全てを包みます。

これで万全です。

「防水シーツは、シーツのすぐ下、または、上では?」と思われる方もおられます。赤ちゃんの場合、防水シーツを使う目的は、おねしょ用ではなく、赤ちゃんの多量な汗が布団に染み込まないようにするために使います。

汗をシーツとキルティングパッドで吸湿し、その湿気が、布団に染み込まないように、防水シーツをキルティングパッドと敷ふとんの間に敷くのです。赤ちゃんはおむつをして眠るので、赤ちゃんの防水シーツは、おねしょで用ではなく、汗の湿気用です。

赤ちゃん用寝具の必要枚数

ベビー用寝具のそれぞれを用意する枚数をお伝えします。

キルティングパッド、防水シーツ、ラップシーツは、毎日、汚れるたびに洗濯、交換しますので、それぞれ、最低 2~4枚づつは、そろえておきましょう。この枚数は、乾燥機を使うか、使わないかにより異なります。取り換え用の予備が1~2枚づつという数値です。

敷き布団、湿気取りシートは、1枚づつあれば大丈夫です。

(追記)この記事の読者さまからら、お声を頂戴しました。バスタオルを、シーツの上に敷くと、それだけをお洗濯できますので、とても便利とのことでございます。バスタオルをご用意いただくこともおすすめです。

赤ちゃん用寝具のおすすめアイテムを見る

ここからは、赤ちゃん用寝具の、おすすめアイテムをご案内します。お役立てください。

ベビー用防水シーツ

ベビー用 防水シーツ 西川 日本製 70x120cm

 

ベビー用 防水シーツ 西川 日本製 70x120cm

ベビー用 防水シーツ 西川 日本製 70x120cm

 

ベビー 防水おねしょシーツ 2枚組 70×120cm

 

ベビー 防水おねしょシーツ 2枚組 70×120cm

ベビー 防水おねしょシーツ 2枚組 70×120cm

ベビー布団用湿気とりシート

からっと寝 除湿シート 30x60cm 3枚セット 並べてベビーサイズに

 

敷くだけの湿気対策、からっと寝

敷くだけの湿気対策、からっと寝

ベビー用キルティングパッド

ベビー 汗取りキルトパッド 70×120 日本製

ベビー 汗取りキルトパッド 70×120 日本製

ベビー 汗取りキルトパッド 70×120 日本製

 

ベビー 汗取り&防水敷きパッド 70×120cm

ベビー 汗取り&防水敷きパッド 70×120cm

ベビー 汗取り&防水敷きパッド 70×120cm

ベビー布団セット

ベビー布団 9点セット 日本製 西川

掛け布団(薄手・厚手)・敷き布団・枕・綿100% 掛け布団カバー・枕カバー・フィットシーツ・キルトパッド・防水シーツの9点セットです。

ベビー布団 9点セット 日本製 西川

ベビー布団 9点セット 日本製 西川

 

羽毛布団のベビー布団8点セット 日本製 西川

羽毛布団・ラジカル敷き布団・枕・綿100% 掛け布団カバー・枕カバー・フィットシーツ・キルトパッド・防水シーツの8点セットです。

羽毛布団のベビー布団8点セット 日本製 西川

羽毛布団のベビー布団8点セット 日本製 西川

 
以上、赤ちゃん用にそろえる必要のある寝具と、赤ちゃん寝具の敷く順番、と必要枚数をお伝えしました。

”健康は質の良い睡眠から”は、赤ちゃんも同じです。どうぞ、赤ちゃんが快適にお休みできる環境を整えてくださいませ。

寝具の湿気対策はどうしたらよいですか?

寝具の湿気対策はどうしたらよいですか?

寝具の湿気対策はどうしたらよいですか?

寝具の湿気は快眠の妨げになります。特に梅雨の時期は、一年で一番寝具の湿気が気になる季節で、寝具の湿気対策が必要です。ここでは、梅雨の時期の、寝具の湿気対策をお伝えします。ちょっとの対策で、さらっとした清潔寝具を使って、心地よく眠りましょう。

目次

1. 敷きふとんは、必ず、布団の上げ下ろしをします。

敷き布団の敷きっぱなしは、絶対にしないようにします。 羊毛敷ふとん、綿わたの敷ふとん、西川エア、ムアツ布団などの健康敷ふとんなど、畳、フローリングに直接敷くお布団をお使いの場合は、絶対に、敷きっぱなしにしないで、布団の上げ下ろしをして、押入れなどにしまうか、布団干しに掛けるか、立てかけるようにします。

湿気の多い時期は、夜にお布団に染み込んだ湿気が乾かないばかりか、その下の畳、フローリングにしみてしまい、カビの原因になってしまいます。布団の上げ下ろしをすることで、湿気を飛ばし、畳や床のカビの発生を減少させます。

  • 綿わたの敷き布団や、羊毛敷き布団は、晴れた日に定期的に干して、ふとんの中の湿気を発散させましょう。
  • ムアツふとんや、健康マットレスは、風通しの良い室内に、立てかけて湿気を発散させてください。

湿気のこもった敷き布団は、布団にカビや雑菌が生じやすく、不衛生で心地よくお休みいただけません。定期的なお手入れで、気持ちよくお休みいただけます。

2. 寝具用除湿シート、寝具用除湿マットをお使いましょう。

湿度のこもりやすい寝室の場合や、畳ベッド、すのこベッドなど、毎日の敷き布団の上げ下ろしをされない場合、寝具用の湿気とりシート(除湿シート)を、使いましょう。

寝具用湿気取りシートからっと寝

ベッドでも、敷ふとんでもお使いいただける、寝具用の湿気取りシートという商品が、各寝具メーカーさんから販売されております。大変好評で、寝具の湿気対策には、最適です。

寝具用の湿気とりシート(除湿シート)の使い方は、画像のように、敷き布団の下に敷いて使います。ベッドの場合は、ベッドマットレスの下に敷いて(ベッドの床板の上)お使いくださいませ。

畳ベッド、すのこベッドをお使いの方も、湿気取りシートをお使いになることをおすすめします。畳やすのこのカビの発生を防ぎます。

湿気とりシートは、干すことで、何度もお使いいただける商品がございます。寝具の湿気対策には、とても便利ですので、ご用意されることをおすすめいたします。

3. 布団乾燥機が役立ちます。

布団を天日に干せない梅雨の時期は、積極的に、布団乾燥機やサーキュレータを使いましょう。じめじめした布団を乾燥させ、夜、からっとしたさわやかな寝具でお休みいただけます。

ベッドの湿気対策

ベッドのマットレスは、敷き布団と異なり、中がコイルでほぼ空洞で、側面にも通気孔があります。通気性が大変よく、湿気対策はほとんど必要ありません。

ただ、ベッドの床板のカビを防ぐために、湿気取りシートを、ベッドマットレスの下、ベッドの床板の上に置きましょう。湿気対策として、万全になります。湿気とりシートの敷く順番

除湿シートの敷き方

除湿シートの敷き方

ただ、ベッドマットレスでも、コイルではなく、低反撥マットレスや高反撥マットレスの場合は、湿気が大変こもりやすくなりますので、敷き布団などと同様湿気対策をされてください。具体的には、定期的に風通しをする、湿気取りシートや布団乾燥機を利用するなどです。

ベッドマットレスの上に敷く、ベッドパッドは、敷き布団より湿気をこもらせません。とはいえ、梅雨の時期は、湿気対策をすると、カビの心配がありません。ベッドパッドの下に、寝具用湿気取りシートを敷気ましょう。また、ベッドシーツのお洗濯時などに、ベッドから外して風通しをして、湿気を発散させてお使いください。

掛け布団の湿気対策

綿わたの掛けふとんの場合は、中わたの綿の特質で、湿気がこもりっぱなしになりますので、天気の良い日は干す、または、ふとん乾燥機を使って、湿気を発散させます。

羽毛布団の場合は、湿気がこもりにくいですので、特別なお手入れは必要ありません。掛けふとんカバーの洗濯時などに、お部屋の中で、陰干しをしていただければ安心です。「羽毛布団の干し方


寝具の湿気は、カビ、ダニなどの発生につながりやすく、寝具が不衛生になります。そればかりか、寝具の湿気が多いと(50%が最適)快眠の妨げになります。

湿気を寝具にこもらせないように、干す、湿気取りシートを使う、布団乾燥機を使うなどされて、寝具のお手入れをして、朝までぐっすり快適にお休みください。

ムートンの特徴と夏の時期の使い方

「ムートンは、夏も使えるの?」とお問い合わせを頂戴します。ムートンは、冬のイメージが強いので、疑問に思われる方も多いようですが、ムートンは、夏もお使いいただけます。ここでは、ムートンの寝具の夏の時期の使い方、と、ムートン寝具の良さと特徴をお伝えします。

快眠のための寝具ムートン夏もお使いいただけます

快眠のための寝具ムートン夏もお使いいただけます

目次

ムートン寝具の夏の時期の使い方

「ムートンは、夏も使えるの?」

はい。夏の暑い時期は、ムートンの上に、綿、もしくは、麻のシーツを、さらっと掛けていただくと、快適にお使いいただけます。ムートンシーツ、ムートンパッドも同様です。

ムートンの良さは、保温性だけではありません。むしろ、保温性以上に、体圧分散効果のほうが、喜ばれている特徴でもあります。

夏は、麻や綿のシーツを、ムートンの上にかけてお使いいただくことで、ムートンの保温性以外の、良さを楽しんでいただけます。

ムートン寝具の特徴

ムートンというと、冬に暖かく眠るための寝具、といったイメージがありますが、上質なムートンの特性は、保温性だけではありません。上質なムートンは、体圧分散、通気性、湿気の発散 (放湿)、温度調節機能などに優れています。快眠のための敷き寝具の、大切な必要条件をいくつも備えている、素晴らしい寝具といえます。欧米では、入院ベッドの上にのせ、患者さんが床ずれをおこさず、快適に治療に専念できるように、使われることがあるほどです。

この素晴らしさの理由は、上質なムートンの素材の羊毛が、高密度で、高い弾力性があるからです。その密度と弾力性の高さにより、ムートンの上に身体をのせても、羊毛が潰れず、体に密着する、ということがないのです。これが、体圧分散、通気性、湿気の発散 (放湿)、温度調節機能などに優れている理由です。

羊毛の一本一本が体を支え、スプリングのような効果があり、通気性を保ち、体圧の分散もいたします。体圧の分散とは、体を寝具の上にのせた際、腰などの重い部分だけに圧力がかかるのではなく、重い部分の圧力が分散されるということです。体圧分散の効果は、腰など重い部分だけ沈みこまないで寝姿勢を保てる、腰に負担がかからない、体の血流、リンパの流れを止めないため内臓にも負担がかからず朝までぐっすり眠れ、目覚めが良い、などがあげられます。いずれも、安眠にとても大切、重要なポイントです。

素晴らしい安眠効果があり、天然素材で体にもやさしい寝具が、ムートンです。是非、夏は、ムートンの上に、綿や麻のシーツをかけてお使いになってみてください。

1年目の夏を、お使いになられたお客さまからは、「言われたとおりに使ったら、きもちよかったの。」と、そんな声を頂戴いたします。上質な、ムートンの寝具をお持ちのお客さまは、是非、一年中、お使いになってみてください。快適で、健康的な睡眠を感じていただけます。

横向きに寝ますが、枕はどう選べばよいですか? 横向き寝用枕の選び方

横向きに寝ますが、枕はどう選べばよいですか? 横向き寝用枕の選び方

横向きに寝ますが、枕はどう選べばよいですか? 横向き寝用枕の選び方

横向きになって眠る習慣がある、横向きで眠りたい方から、「どんな枕を選べばよいですか?」と、お問合せを頂戴します。横向きに眠る方(横寝、横向き寝)の枕選びは、枕の形状を選ぶことが大切です。ここでは、横寝に適した枕の選び方をお伝えいたします。

目次

横寝に適した枕の形状

横寝、横向きにお休みになられる方は、枕の形状選びが特に大切です。枕の両端の高さが高い枕、両端の枕の高さを高く調節できる枕をお選びください。下の画像のような形状の枕です。

横寝横向きに眠る方の枕選び枕の形状

横寝横向きに眠る方の枕選び枕の形状

横向き寝の方に、両はじが高い枕をおすすめする理由は、

  1. 肩の凸部とベッドや敷き布団との接触部分にかかる、重圧を軽減させるため
  2. 横向きに寝た場合でも、背骨をまっすぐにした状態にし、背中、腰、首にかかる負担を軽減させるため

です。

横向き寝、横向きに眠る方は、適した枕を使わないと、肩や背中、腰、首に負担がかかります。かかる負担は2種類です。

  • 肩の凸部が、ベッドや布団との接触部分に重み、圧力による負担
  • 肩の凸部が、背骨を湾曲になった状態で眠ることになる負担
    適した枕を使わないと背骨が湾曲した状態に

    適した枕を使わないと背骨が湾曲した状態に

です。

体、肩にかかる負担は、肩こり、背中や腰の痛み、睡眠中の目覚め、浅い眠りなどの、原因になる場合があります。

両はじが高く、中央部分が低い枕をお選びになることで、横向きに寝た状態でも、肩の凸部に圧がかからず、背骨もまっすぐになった状態で眠ることが可能になります。中央が低くなっている理由は、仰向けに眠る時間帯も、正しい根姿勢で眠れるようにするためです。

中の素材の好みを選び

横向き寝の方の、枕の素材の選び方はお好みを選んで問題はありません。枕の形状だけ横寝に適していれば、固さ、中材は、お好みの感触をお選びください。固めがお好みの方は、パイプ、そばがらなどを。柔らかめがお好みの方は、化繊系のわた、羽毛、羽、その他、低反発素材などがおすすめです。

お好みの感触を選ぶ、ということも、安眠のために重要です。どうぞ、お好みの素材をお選びください。

寝具店やオーダー枕店でお求めの際は、固さの好みをお伝えください。お好みにあった枕の中材を選んでくれます。

インターネットでお探しの場合は、固め、柔らかめ、パイプ、低反発、粒わた、羽毛、羽根、そばがらなど、固さの好み、中身の素材を検索してお探しください。

横寝、横向きねにおすすめの枕を探す

ここでは、横寝、横向きねにおすすめの、枕をご紹介いたします。お役立てください。

西川 横寝サポートまくら

西川と医学博士が共同開発した横向き寝に適した枕です。横向きの方が寝返りも打ちやすいような形状になっています。

西川 横寝サポートまくら

西川 横寝サポートまくら

  • 高さ調節可能
  • ソフトパイプ
  • 普通の固さ
  • 丸洗い可能
  • 西川 横楽寝

    横向きが多い方が楽に眠れるように開発された枕です。両サイド、後ろの3か所の高さ調節が可能。ご自分の方の高さ、横向きに寝た際の方の高さに合わせて高さを調整いただけます。横向きでも、楽におやすみになりたいかたにおすすめです。

    西川 横楽寝

    西川 横楽寝

    • 高さ調節可能
    • ソフトパイプ
    • 普通の固さ
    • 丸洗い可能
    • —————————-

      枕選びは、敷き寝具選びの次に、快眠のために重要です。(敷き布団、ベッドマットレスなどの敷き寝具選びは、快眠にとても重要 )

      是非、寝具店の店頭、オーダー枕の店頭に、お気軽にお寄りになって、ご相談されたり、実際に試しながら枕をお選びになってみてください。ぐっすり眠れる枕に出会えます。

羽毛布団の収納方法。しまい方と保管方法のコツ

羽毛布団の収納方法。しまい方と保管方法のコツ

羽毛布団の収納方法。しまい方と保管方法のコツ

羽毛布団の収納を正しくすると、羽毛布団が長持ちします。ここでは、羽毛布団を快適に長年使い続けるためのしまい方、収納と保管方法をお伝えします。正しい収納方法で、衛生的に保管し、来冬もまた、心地よく使えるように備えましょう

目次

羽毛布団の収納と保管方法の手順

ここから、羽毛布団の収納と、保管方法の手順を、お伝えします。収納前にすること、収納時に気を付けること、をきちんとすることで、羽毛布団を長く、快適にお使いいただけます。順にご覧ください。

1.羽毛布団の収納前に、湿気をしっかり発散させます

羽毛布団の収納方法

羽毛布団の収納方法

まず、冬中使った羽毛布団にこもった湿気を十分に発散させます。このステップが、とても重要です。必ず行いましょう。

方法は、天気の良い日に、風通しの良い室内で、羽毛布団を陰干しをして、しっかり湿気を発散させます。

陰干しとは、室内で、羽毛布団を広げるか、布団干しなどに掛けて風が当たるようにして通気をして湿気を発散させることです。

陰干しのステップ

  1. 天気の良い乾燥した日に、部屋の中に羽毛布団を広げます。
  2. 布団掛けラックがあれば、布団掛けラックに掛けます。
  3. サーキュレーターや、扇風機で風をあてると、早く湿気を除去できるので、おすすめです
天気の良い乾燥した日に、部屋の中に羽毛布団を広げます

天気の良い乾燥した日に、部屋の中に羽毛布団を広げます

布団掛けラックがあれば、布団掛けラックに掛けます

布団掛けラックがあれば、布団掛けラックに掛けます

日差し(日光)に当てる必要はありません。どうしても、少しでも日光に当てたい、という方は、下記に留意して、短時間に限って日に干します。

どうしても、羽毛布団を天日に干したい場合は、

  • 必ず掛け布団カバーを掛けたまま。
  • 短時間、片面につき 30分間程度ずつ。

干します。

羽毛布団を天日に干したい場合

羽毛布団を天日に干したい場合

「必ず、掛け布団カバーをかけたまま」は、重要です。理由は、羽毛布団は、側生地に小さな穴が一つでも開いしまいますと、その小さな穴から羽毛がどんどん噴出してしまい、羽毛布団がお使いいただけない状態になってしまうからです。

羽毛布団を外に干す際は、何かに引っ掛けて、側生地に穴を開けてしまわないよう、必ずカバーをお掛たまま干します。羽毛布団を長くご愛用いただくために、とても重要です。「羽毛布団の干し方

2.羽毛布団保存ケース(バッグ)に入れて収納します

湿気を十分に発散させた羽毛布団は、羽毛布団用保存ケース(保存バッグ) に入れて収納します。羽毛布団を傷めることなく、コンパクトに収納できる、ベストな方法です。

羽毛布団用保管ケースとは、羽毛布団をお求めの際に、羽毛布団が入っていたケース、バッグのことです。羽毛布団収納ケースがない場合は、羽毛布団をお求めになった寝具店やネット通販でも販売されておりますので、用意しましょう。

収納の際は、羽毛布団収納ケースのファスナーを 2-3cm 程度開けて保管します。湿気がケースやバッグの中にこもるのを防ぐことができます。収納ケースやバッグの中に、防虫剤などを入れていただいても、もちろん構いません。

収納時、掛けふとんカバーを掛けると、羽毛布団の側生地を収納ケースのファスナーに引っ掛けて傷つけてしまうことを防げます。ただ、その際は、必ず、洗濯後、十分に乾燥させた清潔なカバーを掛けて収納しましょう。

収納場所は、クローゼットや押し入れの上の方にしまうのがおすすめです。羽毛布団の上には、他のものはのせないように保管します。上に物をのせてしまうと、羽毛布団の羽毛がつぶれてしまい、羽毛が膨らまなくなり、保温力がなくなる原因になってしまいます。羽毛布団のケースのスペースをしっかり確保でき、湿気のこもりにくい場所に保管しましょう。

3.羽毛布団の収納に、圧縮袋は ” 絶対に”使いません

羽毛布団の収納方法:羽毛は繊細、圧縮袋はぜったいに使いません

羽毛布団の収納方法:羽毛は繊細、圧縮袋はぜったいに使いません

羽毛布団を傷めず、長くご愛用いただくために、1番お伝えしたいことです。

羽毛布団の収納には、絶対に、布団圧縮袋は使わないでください。

羽毛布団を圧縮袋に入れてしまいますと、羽毛がつぶれ羽毛布団が元の状態に戻らなくなってしまいます。

羽毛布団は、非常に繊細な羽毛が空気をたくさん含むことにより、暖かさを保っております。その羽毛の毛羽が痛んでしまいますと、羽毛布団の保温力が損なわれてしまいます。羽毛布団の保管には、布団用圧縮袋は、絶対に使わないようにしましょう。

羽毛布団の収納に必要なアイテムを選ぶ

羽毛布団の収納に必要なアイテムをお伝えします。羽毛布団を長く、快適に使うためにお選びください。

羽毛布団用保管ケース

羽毛布団を安心して収納するための除湿、脱臭、防虫グッズ

羽毛布団の陰干しに使う、布団干しラック

 


以上です。羽毛布団のしまい方は、収納前のひと手間が肝心です。

  • 収納前に湿気を十分に発散させて保管すること
  • 圧縮袋は絶対に使わないいこと

上記2点に留意し、収納し、来冬も、どうぞ快適にお使いください。

冬になり、羽毛布団を使う時期になりましたら、保管ケースから出し、一度、陰干しをして、保管時の湿気を発散させてから、必ずカバーを掛けてお使いましょう。

羽毛布団は、お手入れのコツさえ守れば長年お使いいただけます。どうぞ、適切なお手入れ、保管方法で、羽毛布団を長く愛用していきましょう。


(イラスト提供:Aya)

夏用のベッドパッドはありますか?

暑い季節になりますと、「夏用の涼しく眠れるベッドパッドはありますか?」といったお問い合せを、多くのお客さまから頂戴いたします。ベッドパッド本体が、夏用、というものは、特にございません。ただし、ベッドで涼しく眠るための “夏用敷きパッド”はございます。下記、ベッドパッドに夏用がない理由と、夏用敷きパッドの使い方をお伝えします。

目次

ベッドパッドに夏用がない理由

ベッドパッドに夏用がない理由は、ベッドパッドは、その上に直接眠らず、必ず上にベッド用シーツを掛けて使うため、季節によって使い分ける必要性がないからです。ベッドパッドの大切な役割は、湿気をしっかり吸湿することにあります。夏は、汗の多い季節ですので、ベッドパッドを干していただくか、洗えるベッドパッドは、洗濯をしていただき、湿気を発散させ清潔に保つお手入れをなさってくださいませ。

夏用敷きパッドの使い方

夏に涼しく快適にお休みいただくために、5~6月になりますと、冷感タイプの夏用敷きパッドが販売され始めます。ベッドで暑さが気になる方は、お使いいただくと涼しくお休みいただけます。

ベッドの上に、敷きパッド

ベッドの上に、敷きパッド

敷き方は、ベッドマットレスの上に、ベッドパッドをのせ、その上にボックスシーツ、そして、その上に、冷感タイプなどの夏用敷きパッドをのせてお使いください。敷きパッドの上に直接お休みいただけます。

敷きパッドは、ベッドパッドの代用ではなく別の寝具ですので(ベッドパッドと敷きパッドの違い )、必ず、ベッドパッドはお使いいただき、サポート寝具として、敷きパッドをご利用ください。

敷きパッドは、ベッドパッドより薄手で、ご自宅で簡単に洗濯でき、乾きも早いタイプが多く、洗濯の多い季節にも清潔にお使いいただけます。

キルティングになっているため、汗の吸収はシーツより優れています。汗の多い男性や、汗の多さで気になる方も、夏用敷きパッドがしっかり汗を吸湿しますので、朝までぐっすり心地よくお休みいただけます。

夏用ひんやり敷きパッドは、寝具店で、多く取り扱っておりますので、どうぞ店頭などでもご覧になってくださいませ。例えば、アイス眠という人気商品もございます。表面に特殊素材が使われ、触ると涼しく感じるさらっとして、涼しくお休みいただけます。

ひんやり涼しい敷きパッドアイス眠

西川エアに最適!綿100%のラップシーツ発売!

キングカズこと、三浦知良選手、他、多くのアスリートが快眠のために愛用している西川産業のエアマット。

当店でも、大変人気で、多くのお客様が快眠のためにご愛用いただいております。そして、ご一緒にご愛用いただいているのが、綿 100% の西川エアにぴったりなワンタッチタイプのラップシーツ

西川エアーマットワンタッチシーツ

「西川のエア使っているのですが、シーツがレーヨンが入っていて、どうもあいません。綿100%のシーツはありませんか?」といった、お客様のお問い合わせも多く頂戴し、この度、発売となりました!

西川エアのシングルサイズにお使いいただけるサイズ。綿 100% 。日本製です!装着が簡単な、ワンタッチラップタイプ!(底部にゴムが入って、かぶせるタイプのシーツ)西川エアマットをお使いの方に、この季節、ぜひぜひおすすめいたします^0^/

ぜひ、清潔で快適なシーツで、毎日の睡眠を快適に!

ベッド用フラットシーツ、販売開始!

今日は、お尋ねの多かった、ベッド用フラットシーツの発売開始のお知らせです!

「やはり、ベッドでも、フラットシーツが、しっかりきちんとメイキングができていいんですよねえ。」と、いうお客様からのお声を頂戴し、発売となりました。

サイズは、シングルベッド用とダブルベッド用サイズ。ただ、ベッドマットの厚みにより、マットを包めない場合がございますので、ベッドマットの実寸、厚みも含めて、お計りになってから、お求めくださいませ。

ベッド用フラットシーツ

色は、オフホワイト1色。日本製。しっかり目の生地です。ぜひ、清潔で快適なシーツで、毎日の睡眠を快適に!

介護用ベッドなどに。85x193サイズベッドシーツ!

今日は、介護用や、2弾ベッド用にお探しの方からのお問い合わせを頂戴しておりました、80-85cm巾のベッド用のボックスシーツ発売開始のお知らせです!

ベッドのサイズが、巾 80-85 x 丈 190 x マットの厚み 20cm 程度のベッドにお使いいただけますベッドシーツです。

80-85巾用ベッドシーツ85x193ベッドシーツ

80-85cm巾193cm丈ベッドシーツは、介護用の小さめのベッドにお困りの方にも喜ばれております。色は、パステルカラーの優しいお色目です。ぜひ、清潔で快適なシーツで、毎日の睡眠を快適に!