Author Archives: 田中 宣子

About 田中 宣子

シーツjp店長。上級睡眠健康指導士(認定登録番号 第662号)。 専門分野の、快眠のための寝具の販売、及び、ご相談、ホームファニシング、インテリア販売に、1994年から従事。1923年創業の弊社の店舗にて、対面で23年間、お客さまにぐっすり眠れるための寝具のコンサルティング、ご提案、販売を担当。その経験を活かし、現在は、オンラインにて気持ちよく眠っていただくための、ベッド用寝具の販売、ご提案、ご相談に注力。 前職は、米国の航空会社のマーケティング部アジア統括スーパーバイザー。お客さまが快適で安全な空の旅を楽しんでいただくための仕事に従事。 たずさわるすべての方々とそのご家族が、ぐっすりと気持ち良く眠り、心地良く目覚め、活力いっぱいに、毎日をお幸せにお過ごしいただけるよう、仕事をしています。 ぐっすり気持ちよく眠るための寝具のご相談は、お気軽にお寄せください。

汗かきさんに!シンカーパイル織りボックスシーツをどうぞ!

今日は、この季節、汗かきさんにお勧めのボックスシーツのご案内です。

汗かきさんにお勧めシンカーパイルボックスシーツ

汗かきさんにお勧めシンカーパイルボックスシーツ

これから、夏にかけて、汗かきさんのボックスシーツ、普通の綿生地だとすぐにビショビショしてしまう><。なんていうお声を頂戴します。このシンカーパイル ボックスシーツなら、そのお悩みも解決!

シンカーパイルは、細めの糸をパイル織にしたやわらかな、タオル素材。吸水力が、通常の綿生地よりも優れているので、あのビシャビシャとした不快感が軽減されるという訳です。

毎年人気のシンカーパイル ボックスシーツ。この季節は、汗かきさんに、特におすすめです。

汗かきさんにおすすめ。シンカーパイル ボックスシーツ

汗かきさんにおすすめ。シンカーパイル ボックスシーツ

色は、淡い、お色目の5色。サイズは、シングルセミダブルダブルクイーン(マットの厚み22cm 位までのマットにご利用いただけます。)

快眠ができる布団の中の適温・適湿は? 寝床内気候を一定に。

寝床内気候という言葉をご存知ですか? 寝床内気候とは、布団の中の温度と、湿度のことです。心地よい眠りのためには、布団の中の湿度と温度 = 寝床内気候を、適温、適湿に保つ事がとても重要です。ここでは、快眠のために適した布団の中の温度と湿度についてお伝えいたします。

快眠ができる布団の中の適温・適湿は?

快眠ができる布団の中の適温・適湿は?

目次

快眠ができる布団の中の適温・適湿は?

快眠ができる布団の中の適温・適湿は、数値として、どのくらいでしょう?

  • 温度は、30±1℃
  • 湿度は、50±5%

とされています。

布団の中の温度、湿度、つまり、寝床内気候が、上記の温度、湿度になっていると、ここちよく、お休みいただけます。

数値でいうと、わかりにくいですよね。上記の温度、湿度に保たれていると、睡眠中、体を伸ばして、暑くも寒くもなく、ちょうど気持ち良い、と感じる状態です。

布団の中の気候を、その状態に保つことが快眠につながるという訳です。

暑くなると布団をはいだり、寒くなると身体に力が入ったり、小さく丸まって寝ていたりと、睡眠中、身体が温度や湿度を敏感に感じていることは、ご承知のとおりです。それを感じずに、朝までぐっすりを、実現する、布団の中の、温度湿度を保つことが大切なのです。

逆に、その湿度、温度を外れると、むやみに寝がえりをうったり、掛布団をはいでしまったり、深い睡眠がとれなかったりなど、安眠を妨げる現象が起きるのです。

日本には、四季があり、温度、湿度が、変化します。寝具も、四季に合わせて快眠できるものをそろえ、お手入れすることが、とても重要なのです。

寝具を適湿適温に保つことが一番難しい時期が、梅雨どき。夜の温度の変化が激しく、また、湿気が特に多い季節です。季節にあった掛け布団を選び、敷き布団(ベッド)の湿気のお手入れを十分なさって、梅雨の季節も、快眠を楽しんでくださいませ。「梅雨の季節、どんな掛け布団がいいですか?」「寝具の湿気対策はどうしたらよいですか?

西川エアー(Air) 快眠のための敷きマット、大好評!

カズさん、King カズ、こと、三浦和良さんも、愛用して下さっている快眠のための敷マット、西川エアー (Air)コンディショニングマットレスが、私共のお客さまにも大好評です。

西川エアーAir マット

大好評の理由の多くは、

  • 「本当に、ぐっすり眠れているようで、目覚めがすっきりしている」
  • 「なんだか、体が楽で、良く眠れる。」
  • 「朝まで目を覚ますことなく眠れるようになった。」

など、眠りの質が良くなったという声です。まさに、快眠の為に作られた寝具であるということ!快眠の為の敷きマットの条件は、

  1. 寝姿勢がきちんと保たれること。
  2. 体圧が分散されて、体に負担がかからないこと。
  3. 寝具の中の温度、湿度が快適に保たれること。

が、あげられます。

そして、この西川エアーコンディショニングマット は、上記、3点、すべてをクリア。だから、本当に、快眠の為の敷き布団なのです。

さらに、ほこりも出ず、通気性も良く、通常の様に干さなくてよい。と、衛生面にもすぐれ、取り扱いも簡単と言うから、まさに、理想の敷き布団、敷きマットなのです。

西川エア Air 快眠の為の敷マットの理由

快眠にお悩みの方、快眠の為の寝具をお探しの方、毎日の健康を気にされる方、はもちろんの事、全ての方にお勧めできる、敷き布団、敷きマットです。お使いは、フローリングの上、ベッドマットにご不満の方は、ベッドマットの上にのせて、お使いいただけます。

西川エアは、衛生的、取り扱いも簡単。

サイズは、シングル、セミダブル、ダブルの3種。快眠、安眠の為に是非、どうぞ。

西川産業エアーコンディショニングマット

寝具の除湿対策に!【からっと寝】販売開始!

今日は、寝具の除湿対策シートのご案内です。

寝具の除湿対策シートのご案内

寝具の下に敷くだけの大人気の除湿シートで、からっと寝が、発売となりました!

からっと寝

からっと寝は、繰り返し使えます!干す事で、何度もお使いいただけます。干すタイミングは、センサーの色を見るだけ!

からっと寝は、繰り返しお使いいただけます

特殊シリカゲルが、湿気をぐんぐん吸い取ります。

からっと寝シリカゲル除湿シート

  • サイズは、シングル、セミダブル、ダブルの3種。
  • ベッドでも、和式布団の下にもお使いいただけます。
  • 結露の多いお部屋や、フローリングの上など、ぜひ1年中お使いくださいませ

年末年始のお知らせ

今年もご利用いただきどうもありがとうございます

今年も大変なご愛顧をいただきまして、誠にありがとうございました。スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。

年末年始のお知らせ

12 月 29 日から 1 月 5 日まで、誠に勝手ながら年末年始のお休みを頂戴いたします。その間、インターネットでのご注文は、随意時お受けさせていただいておりますが、ご発送のお手続き、メールでのご案内、ご返信を休業させていただきます。

休業中に、頂戴いたしましたご注文、ご質問などは、 1 / 6 以降、追ってご連絡いたします。何卒よろしくお願い申し上げます。どうもありがとうございます。来る年が、皆さまにとりまして、素晴らしい年でありますこと、心よりお祈り申し上げます。

シーツ.jp
田中宣子

クイーンサイズ 羽毛布団 セールです!

今日は、クイーンサイズ2枚合わせの羽毛布団のセールのご紹介です。

クイーンサイズ2枚合わせの羽毛布団

http://queensize.jp/Q90-uk.htm

1年、季節に合わせてお使いいただける、2枚合わせ(2枚重ね)タイプの羽毛布団。メーカーは、品質重視、安心の西川産業です。室温に応じて、2枚を使い分けできますので、冬でも、室温が下がらない、マンションの寝室などにも、最適な羽毛布団です。

側生地には、羽毛のふくらみを妨げない、超軽量側生地を使い、羽毛布団が、より膨らみ、また、羽毛布団が、より、体にふんわりとフィットするよう、羽毛ふとんに最適な側生地でお作りしています。今回は、良質の羽毛ふとんを特別価格でご販売をいたします。

ふんわり、軽くて、暖かい!寒い夜に、肩の力を抜いて、ゆったり、ゆっくりお休みいただく為の、とびきりの羽毛布団です。今年は、本当に良質、軽くて、暖かな羽毛布団で、ぐっすりあったかに、眠りたい。という方におすすめいたします。

綿ボアボックスシーツ クイーンサイズ 入荷しました!

お待たせいたしました。今年も、いよいよ、秋冬限定販売のあったか綿ボアボックスシーツが販売開始です!昨年、早々と完売してしまったクイーンサイズのアイボリー も、入荷いたしております!

あったか綿ボアボックスシーツ

綿ボアボックスシーツ

あったか 綿ボアボックスシーツ は、ベッドメイクも簡単なボックスタイプの秋冬用のあったかベッド用シーツ。しかも、ボアの部分が綿 100% なので、

  • あったかなのに、静電気がおきない。
  • ご家庭でお洗濯OK!
  • 綿素材は、汗をしっかり吸収して、水分でひんやりしません。
  • サイズは、シングル、セミダブル、ダブル、クイーンサイズまで!

秋冬限定商品につき、お早めにあったか綿ボアボックスシーツをおそろえくださいませ。

ひんやりパッド、アイス眠 発売開始!

昨年も、好評をいただきましたひんやり敷きパッドアイス眠!今年も販売がスタートいたしました!暑い夜にも、ぐっすり快眠をしていただきたく、おすすめいたします。

ひんやり敷きパッドアイス眠

ベッドでも、敷き布団の上でも、のせるだけで、簡単ひんやり。(冷蔵庫にも入れる必要もありません!)
ひんやり敷きパッドアイス眠

  • 涼感をすぐに実感!
  • あったまってもすぐ放熱!
  • 汗の吸い取りも早く、素早く拡散!
  • ご自宅の洗濯機で水洗いOK!

アイス眠

暑さ対策にどうぞ!おすすめです。

ひんやり敷きパッド

サイズオーダー可能生地が増えました!

今日は、サイズオーダーのボックスシーツ掛けふとんカバーに新たな生地が加わったご案内です。新たなオーダー可能生地は2種類。

しわになりにくい、速乾生地

サイズオーダーボックスシーツしわになりにくい、速乾生地

サイズオーダー掛けふとんカバーしわになりにくい、速乾生地

柔らかタオル地のシンカーパイル生地

サイズオーダーボックスシーツ柔らかタオル地のシンカーパイル生地

の2種でございます。ロングサイズや、キングサイズも速乾生地、人気のシンカーパイル生地でも、サイズオーダーでお作りをいたします。

hh今までの

同様、どうぞお役立てくださいませ。もちろん、それぞれの生地の既成サイズのお品もご用意いたしております。

上記も合わせて、気持ち良い寝心地にお役立てくださいませ。

ウールベッドパッドは、春夏も使えますか?

ウールベッドパッドの使用時期や季節について、春夏も使えますか? と、お問い合わせを頂戴します。ウールベッドパッドは、春夏も含め1年中快適にお使いいただけます。ここでは、ウールパッドを年間を通じてお使いいただける理由をお伝えします。

ウールベッドパッドが春夏も使える理由

ウールベッドパッドとは、ベッドパッドの中のわたに、ウール(羊毛)わたが使われているベッドパッドです。側生地は、ウールではなく、綿100%や、綿とポリエステルの混合生地などが使われています。

ウールというと、ウールセーターのように保温性の高い素材、とイメージされる方も多いかもしれません。そのため、ウールベッドパッドが、夏に使って厚くないのだろうか? と、疑問を持たれるようです。

ウールベッドパッドは、中のわたはウールですが、表面には、綿の生地でおおわれていますので、ウールセーターとは異なり、熱が伝わる、暑くなるという、心配はございません。

また、ウールわたは、湿気の吸収と発散に優れている特性があります。ウールわたが吸湿した汗などの湿気は、自然に放湿していきます。春夏の汗の多い季節でも、ウールわたを使ったウールベッドパッドは、他の素材のベッドパッドに比べて、さわやかにお休みいただけます。例えば、綿(コットン)のわたは、汗などの湿気を吸湿はしますが、放湿させる機能がありません。コットンベッドパッドは、干さない限り、湿気が発散されず、しっとりと湿気を含んだままになります。ウールベッドパッドは、それがありません。

上記の2つの理由から、ウールベッドパッドは、年間を通じて、(季節に問わず)快適にお使いいただけるベッドパッドでございます。

余談ではございますが、ウールわたの素材のもう一つの特性で、弾力性がございます。ウールわたが使われている、ウールベッドパッドは、弾力性があり、寝心地が良く、わたがへたりにくいのです。この点から、寝心地を重視する方には、ウールベッドパッドがおすすめをしております。「ベッドパッドの選び方

弊社でも、ウールベッドパッドシングル、セミダブル、ダブル、クイーン、キングサイズ
まで取りそろえ、おすすめしているベッドパッドでございます。寝心地の良いベッドパッドをお探しの方は、是非、ご検討ください。

ベッドパッドのゴムは、厚めのマット用に使えますか?

大変申し訳ございません。弊社、販売のベッドパッドの四隅のゴムは、通常の厚みのベッドマット用でございます。そのため、厚めのベッドマットにお使いになられますと、ゴムが外れてしまう可能性がございます。

厚めのベッドマットにベッドパットをお使いの際は、四隅のゴムはお使いにならず、ベッドマットの上にベッドパッドをのせていただき、その上から通常通りボックスシーツをかぶせてお使いくださいませ。

ベッドパッドの上からボックスシーツを掛けますので、四隅のゴムをお使いにならずとも、ベッドパッドがそれほどずれることはないかと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。

セミダブルのベッドには、掛け布団は何サイズがいいですか?

セミダブルのベッドには、掛け布団は何サイズがいいですか?

セミダブルのベッドには、掛け布団は何サイズがいいですか?

「セミダブルのベッドに、掛け布団のサイズは、何サイズを選べばよいですか?」と、ご質問を頂戴します。セミダブルサイズの掛け布団は、製造や販売をしている会社がとても少なく、探すのが困難なため、迷われる方が多いようです。ここでは、セミダブルベッドにおすすめの掛け布団サイズをご案内いたします。

目次

セミダブルベッドにおすすめの掛け布団サイズ

セミダブルベッドにおすすめの掛け布団サイズは、ベッドを使う方のパターンによって、異なります。

セミダブルベッドを、

  • お一人でお使いになる場合
  • 体格の良い方がお一人でお使いになる場合
  • お二人でお使いになる場合

の、3パターンです。

それぞれの場合の、おすすめのサイズをお伝えします。

1.お一人でお使いになる場合

お一人で、セミダブルベッド(120cm巾)をお使いの場合、掛け布団は、シングルサイズ(150cm巾) をおすすめします。シングルの掛け布団は、種類も豊富ですし、お一人で掛けるには、掛け心地の良い、最適なサイズだからです。

2.体格の良い方が、お一人でお使いになる場合

お一人でお使いになる場合でも、体格の大きい方は、ダブルサイズ( 190cm 幅)の掛け布団サイズがおすすめです。

体格の大きい方は、シングルの掛布団をかけ、寝返りを打つと、肩や背中が出てしまうことがあります。

ダブルサイズの掛け布団(190cm巾)をセミダブルベッド(120cm巾)の上に広げると、掛け布団が少しはみ出る程度です。ダブルサイズの掛けふとんであっても、ベッドからずれ落ちるということもありません。

体格の良い方の場合、ベッドをゆったりサイズのセミダブルにしたならば、掛布団は、寝返りを打っても、肩や背中が出ることなく、安心して眠れる、ダブルサイズがよいでしょう。

3.お二人でお使いになる場合

お二人で、セミダブルのベッド(120cm巾)でお休みの場合、掛け布団は、ダブルサイズ (190cm巾) をおすすめいたします。

掛け布団は、お二人でお使いいただく場合、ダブルサイズが、必要な巾の最少巾になります。これより狭い巾の掛け布団ですと、お二人のどちらかが、掛け布団からはみ出てしまいます。

「セミダブルの掛けふとんは、適さないのでしょうか?」

「セミダブルの掛けふとんは、適さないのでしょうか?」と、疑問を持たれる方もおられるでしょう。

お一人でセミダブルベッドを場合

結論から申すと、適さないことはありません。ただ、セミダブルの掛け布団と掛けふとんカバーは、販売数が少なく、商品を探しずらい、という問題があります。

セミダブルの掛け布団や掛け布団カバーが、簡単に手に入る(購入できる)状況でしたら、お一人寝の場合は、セミダブルサイズの掛け布団をお選びになるのも、選択肢の一つではあります。

しかし、長い目で見た場合、次にカバーの買い替えをしようとする際、手に入らない場合もあります。理由は、先程お伝えしました通り、セミダブルの掛け布団カバーを製造しているメーカーが、非常に限られ、減少もしているからです。

羽毛布団は、長年お使いになる掛け布団です。長くお使いになる間に、掛け布団カバーの買い換えの必要性が、必ず生じます。次に、掛けふとんカバーを買い替える際、セミダブルサイズの掛けふとんカバーは、販売されていない可能性があるのです。

買い換えのカバーが手に入りにくいことを踏まえたうえで、セミダブルサイズの掛け布団をお使いになりたい、とご判断される場合に、セミダブルの掛け布団をお選びいただくとよいでしょう。それ以外は、上記お伝えした通り、シングルかダブルをおすすめいたします。

お二人でセミダブルベッドを使う場合

セミダブルのベッドで、お二人寝の場合は、セミダブルの掛け布団では、小さすぎますので、おすすめしません。お二人で使う場合は、ダブルサイズが適切なサイズです。

掛け布団サイズを選ぶ目安

掛け布団のサイズを選ぶ目安は、掛け布団をかけて寝がえりをうっても、掛け布団の両はじがめくれ上がらない、巾があるサイズです。

通常、お一人でお使いなら、シングルサイズ、お二人でお使いなら、ダブルサイズ以上の掛け布団を選びます。セミダブル、ダブルベッドをお使いの場合は、ダブルサイズの掛け布団です。

ダブルより大きいサイズのベッドをお使いの方は、ベッドのサイズに適した掛け布団のサイズを選びましょう。

お身体が大きいなどで、シングルサイズの掛け布団を掛け、寝返りをうった際、布団がめくれあがるようでしたら、お一人でお使いの場合でも、一つ上のサイズ、ダブルサイズの掛け布団をお選びいただくと、快適にお休みいただけます。

ベッドサイズに適した掛け布団サイズ表

下記、標準的なベッドサイズと、ベッドサイズに適した掛け布団のサイズと寸法でございます。

サイズ名称ベッドサイズ(cm)おすすめの掛け布団のサイズ (cm)
シングル100 x 200シングル:150 x 210
セミダブル120 x 200一人寝の場合:シングル:150 x 210
または セミダブル175 x 210
2人寝の場合:ダブル: 190×210
ダブル140 x 200ダブル: 190×210
ワイドダブル155 x 200クイーン:210 x 210
クイーン160 x 200クイーン:210 x 210
ワイドクイーン170 x 200クイーン:210 x 210
キング180 x 200キング : 230 x 210
ワイドキング200 x 200キング : 230 x 210

ロングサイズのベッドをお使いの方も、ベッドの巾は、同じです。掛け布団のサイズは、上記のベッドサイズの巾に合わせてお選びくださいませ。
 
以上、セミダブルベッドにおすすめの掛け布団サイズと、掛け布団サイズを選ぶ目安をお伝えしました。

適したサイズの掛け布団をお選びいただくと、お一人でも、お二人でも、布団からはみ出ることなく、朝まで快適にお休みいただけます。どうぞ、毎日の快眠をお楽しみくださいませ。

シングル、ダブル、クイーン、キングサイズの掛布団カバーのおすすめ

肌ざわりなめらか、スーピマコットンの掛布団カバー

スーピマ超長綿サテン織り 掛け布団カバー

スーピマ超長綿サテン織り 掛け布団カバー

セミダブルサイズの掛布団カバーをサイズオーダーで

サイズオーダーでセミダブルサイズの掛布団カバー
をおつくりします。

サイズオーダー スーピマ超長綿サテン織り 掛け布団カバー

サイズオーダー スーピマ超長綿サテン織り 掛け布団カバー

セミダブルサイズの掛布団を探す

セミダブルのベッドには、セミダブルの掛布団がどうしても欲しい、という方もいらっしゃるでしょう。

下記から、セミダブルの掛布団をお求めいただけます。種類が少ないですが、安心してお使いいただけるおすすめのお品です。どうぞお選びになってみてください。

セミダブルサイズ 洗える掛布団

セミダブルサイズ 羽毛掛け布団

ベッドパッドの使い方を教えてください

ベッドパッドの使い方

ベッドパッドの使い方

ベッドパットとは、側生地の中に薄くわたが入り、キルティングされた、パッドタイプのベッドに必要な寝具のことです。ベッドマットレスの上にのせて、その上からボックスシーツを掛けて使います。ここでは、ベッドパッドの使い方、使う目的、そして、お手入れ方法をお伝えいたします。ベッドパッドを使用して、ベッドマットレスを快適に、長く愛用しましょう。

目次

ベッドパットの使い方

ベッドパッドの使い方

ベッドパッドの使い方

ベッドパッドは、ベッド用シーツ、ボックスシーツの下に敷いて使います。ベッドマットレスとベッド用シーツの間の位置です。

ベッドパッドの使い方

ベッドパッドの使い方

敷く順番は、

  1. ベッドマットレスの上にベッドパッドをのせる
  2. その上からベッド用シーツ(ボックスシーツ)で、ベッドパッドと、ベッドマットレスを一緒に包む

になります。ベッドメイキングは、このような感じです。

ベッドをお使いの方は、ベッドパッドとベッドシーツの両方が必要です。必ず併せてお使いください。

ベッドパッドと似た商品で、敷きパッドがございますが、敷きパッドは、ベッドパッドとは異なるため、代用はしません。敷きパッドをお使いの場合も、ベッドパッドは、必ずお使いくださいませ。

ベッドパットを使う理由

ベッドパッドを使う目的は、

  • 汗などの汚れや、湿気をベッドマットレスに通さないため(ベッドマットレスの汚れ防止)
  • ベッドマットのコイルから、体を守るため(寝心地の向上)

です。

ベッドマットレスの汚れ防止

ベッドは、長年にわたり使うもので、ベッドマットレス本体は、洗濯などの手入れができません。ベッドで快適な眠りを長く楽しむために、ベッドパッドを敷き、汚れを防ぎます。

汚れ防止のためなら、ベッドシーツだけで十分なのでは? と、思われるかもしれません。残念ながらそうではありません。シーツだけでは、毎晩コップ1杯分の、汗による湿気を吸水することはできないからです。吸湿しきれなかった湿気は、シーツの下にしみこみます。ベッドパッドを敷かないと、ベッドマットレスの側生地が湿気を帯び。マットレスのカビの原因にもなります。

ベッドパッドを敷いておけば、シーツで吸湿しきれなかった湿気を、しっかりと吸湿できます。汚れ防止のために、ベッドパッドは必ず使うようにしましょう。

体の負担の軽減、寝心地の向上

ベッドパッドは、ベッドマットレスに直接眠るより、身体への負担を軽減させてくれます。

最近では、寝心地の向上のために使える、ベッドパッドも販売されています。健康快眠マットレスのオーバーレイタイプの商品です。具体的な商品名では、エアウィーヴテンピュールマットレストッパー西川エアーオーバーレイなどです。

ベッドパッド一枚で、寝心地も変わります。どうぞお好みの機能のあるものを、じっくりお選びいただき、快眠にお役立てくださいませ。「ベッドパッドの選び方

ベッドパッドのお手入れ方法

ベッドパッドのお手入れの基本は、湿気の発散をさせることです。お手入れ方法は、

  • ベッドからはずして、定期的に干す

または、

  • 洗濯可能なものであれば洗濯をします。

朝起きて、お出かけ前まで、ベッドにサーキュレータで風をあてるのもおすすめです。毎日、その日の湿気を発散させておくと安心です。

ベッドパッドに湿気がこもり続けますと、カビやダニの発生の原因になります。ベッドパッドを清潔に保っておけば、その下のベッドマットレスに、カビが発生したり、汚れがしみ込んだりすることを防ぎ、マットレスを長くお使いいただけます。

干す頻度は、ベッドのボックスシーツのお洗濯の頻度に合わせると、手間がかかりません。シーツをはずしたタイミングで、ベッドパッドもベッドからはずして陰干しをするのがおすすめです。ベッドからはずしての陰干しが面倒な方は、ベッドの上に、半分に折り曲げて、少しでも、通気をして湿気を発散させるようにしましょう。

干すだけではなく、洗濯をして常に清潔を保ちたいという方は、ご家庭で洗えるベッドパッドをご用意されるといいでしょう。ベッドパッドの洗濯方法

ベッドパッドを選ぶ

ベッドを長く、快適に使うため、あなたに合ったベッドパッドを選びましょう。

羽毛ふとんは、洗えますか?

羽毛ふとんのご家庭での洗濯は、ご遠慮くださいませ。一部、夏用の薄手の羽毛肌掛けふとんで、メーカーで洗える羽毛肌掛けふとん(ウォッシャブルダウンケット)という商品がございまが、その商品は、ご家庭での洗濯は可能でございます。それ以外の羽毛ふとんは、ご家庭では洗えません。

洗ってしまいますと、中の繊細な羽毛が、壊れてしまい、羽毛が膨らむことができず、羽毛ふとんが、ふくらまず、暖かな空気を羽毛ふとんに含むことができなくなります。長く快適にお使いいただくためには、お洗濯はしないでくださいませ。

クリーニングは、羽毛ふとん専門のクリーニング業者さまで可能でございます。何かの理由で、どうしてもクリーニングが必要、また、数年たって、羽毛ふとんがへたってきた。などがございましたら、信用のおける寝具専門店にご相談くださいませ。

羽毛のクリーニングは、技術的な理由から専門の業者でないと、羽毛ふとんを傷つけることになってしまいますので、必ず、お求めになりました寝具店、もしくは、メーカーにご相談くださいませ。

通常の羽毛ふとんのお手入れ方法は、どうぞ羽毛ふとんのお手入れをご覧くださいませ。

羽毛布団を使う季節は?

「羽毛布団は、1年中使えますか?」と、羽毛布団の使える時期についてお問い合わせを頂戴します。ここでは、羽毛布団の使える季節についてお答えします。

目次

羽毛布団の使える季節

冬用の1枚物の羽毛布団は、秋口から梅雨ごろまでが、お使いになる季節の目安になります。秋口に羽毛布団を出し、梅雨時まで使うサイクルです。

冬用の羽毛布団を使う、もしくは、羽毛布団が必要な、寝室の室温の目安は、15℃以下から15℃前後まででしょう。現在の住宅事情や、空調事情を踏まえますと、季節より、寝室の室温で、羽毛布団の使える時期を決める方が、分かりやすいかもしれません。

羽毛布団をお使いになる時期は、室内の空調、保温性の好みなどにより、多少、ばらつきがあります。梅雨前の春先には、もう冬用の羽毛布団は暑すぎて、薄手の掛け布団をお使いになる方もいらっしゃれば、梅雨を過ぎ、夏の期間も1枚物の羽毛布団をお使いの方もいらっしゃいます。

夏に羽毛布団?と疑問を持たれる方も多いかと思います。夏に羽毛布団を使う方がいらっしゃる理由の一つに、夏は、羽毛布団の保温性があまり高くならない、という点があります。

羽毛布団は、布団の外側の温度によって、布団内の温度を調節します。外気が、寒いと、保温性が高まり、暖かくなると、保温性はあまり高くなりません。そのため、季節的に暖かくなっても、寝室の温度によっては、羽毛布団を1年中お使いになられる方がおられるのです。

羽毛布団の温度調節機能のしくみ

先に少しお伝えしましたが、羽毛布団の保温機能のしくみは、次のように外気温と関連しています。

羽毛が膨らむ仕組み ダウンボール

羽毛が膨らむ仕組み ダウンボール

外気温が低いと、羽毛(ダウンボール)はたっぷりと空気を含み、羽毛布団が膨らみます。膨らんだ羽毛布団は、体温から発せられる暖かな空気を、羽毛布団のマスの中に閉じ込め、羽毛布団の保温性が発揮されます。

逆に、外気温が上がると、羽毛(ダウンボール)は、膨らまず閉じたままになります。そして、通気性の良さが発揮されます。布団の中に、空気を閉じ込めず、通気性を良くするのです。

外気温度に応じて羽毛(ダウンボール)の状態が変化することが、羽毛布団の保温性や通気性の高さの秘密です。この羽毛布団の温度調整機能により、羽毛布団の使える時期は長く、季節の変化にも適用しやすいのです。

羽毛布団の使う時期の前後にすると良い、お手入れ

羽毛布団を使い始める前、しまう前に、次のひと手間をしていただくと、羽毛布団を快適にお使いいただけます。また、高価な羽毛布団を、長持ちさせることにもつながります。ぜひ、ほんのひと手間、おすすめします。

羽毛布団を使い始める前にする、お手入れ

秋口、羽毛布団の季節になり、収納していた羽毛布団を出しましたら、一度、陰干しをします。押し入れやクローゼットは、湿気がこもりやすく、収納してあった羽毛布団も湿気を帯びていることがあります。また、収納場所の匂いが布団に付着していることもあります。陰干しにより、湿気とにおいの不快さが軽減され、快適にお使いいただけます。

羽毛布団を使い終わったらする、お手入れ

春から梅雨、冬に使った羽毛布団を、押し入れなどにしまう前にも、1度、陰干しをしましょう。羽毛布団の中の湿気をしっかり乾燥させます。そのあと、羽毛布団の保管袋に入れてしまいます。詳しくは、羽毛布団の収納・保管の方法で、ご紹介しています。

保管時に、圧縮袋は、絶対に使いません。羽毛布団の中の羽毛がつぶれてしまい、お使いいただけなくなってしまいます。収納には、羽毛布団用の収納ケースを使いましょう。

羽毛布団を使わない時期に、収納するためのおすすめアイテム

羽毛布団を使わない時期は、湿気を十分に発散させた後、収納します。収納するための、おすすめアイテムです。羽毛布団を長く快適に使うために、お選びください。

羽毛布団用保管ケース

羽毛布団を安心して収納するための除湿、脱臭、防虫グッズ

 
以上、羽毛布団の使える時期についてお伝えしました。

羽毛布団の保管方法のH総裁は、→ 羽毛布団の収納・保管の方法をご覧ください。

日本は四季を楽しめる環境です。寝具も、季節に合わせて快適なものをお使いいただくことが快眠につながります。ご自身の寝室の室内環境(温度、空調など)やお好みによって、秋口から、梅雨時までを目安に、羽毛布団を使いましょう。

羽毛布団を使う季節が過ぎましたら、春、夏用の薄手の羽毛肌掛け布団(ダウンケット)、絹100%のすばらしい真綿(まわた)布団など、寝具の衣替えをされると、ぐっすりと心地よく、質の良い睡眠を楽しんでいただけます。